Komori
オカモト(5122)・目標引き上げ

女性管理職比率・男性育児休業取得率の数値目標

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023引き上げFY2024その他FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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女性管理職・男性育児休業取得率の目標管理74社が書いているテーマ・逆風0社・追い風74社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「女性管理職比率は2033年までに10%以上を目指します。男性の育児休業取得率は2031年までに80%以上を目指します。」

    女性管理職比率の目標は維持し、男性育児休業取得率については、従来の2026年まで35%以上から2031年まで80%以上へ目標水準を引き上げている。当年度実績は女性8.3%、男性育休65.9%である。
  2. FY2025女性管理職実績上昇・男性育休目標の再設定有価証券報告書

    「女性管理職比率は2033年までに10%以上、実績9.9%となりました。男性の育児休業取得率は61.9%でした。男性の育児休業取得率の目標を2026年までに35%以上としていましたが、2025年の実績が61.9%でしたので、上記の通り修正いたしました。」

    女性管理職比率は前年度の7.7%から9.9%へ上昇した。男性育児休業取得率は61.9%となり、従来の期限・数値目標から「さらなる水準向上を目指します」へ表現を変更している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「女性管理職比率 2033年までに10%以上 7.7% 男性の育児休業取得率 2026年までに35%以上 33.3% ※男性の育児休業取得率の目標を昨年2025年までに30%以上としていましたが、2023年の実績が33%でしたので、上記の通り修正しました。」

    女性管理職比率目標は維持しつつ、男性育児休業取得率の目標を2025年30%以上から2026年35%以上へ修正した。実績は女性管理職比率7.7%、男性育児休業取得率33.3%である。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「● 女性管理職比率を2033年までに10%以上を目指します。 ● 男性の育児休業取得率を2025年までに30%以上を目指します。」

    女性管理職比率10%以上を2033年まで、男性の育児休業取得率30%以上を2025年までという人的資本・多様性の数値目標を初めて設定している。
一緒に動いた変遷

「品揃えと販売網の拡充による製品競争力向上」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1品揃えと販売網の拡充による製品競争力向上2回
  3. 2国内外工場への設備投資によるコスト・為替抵抗力の強化2回
  4. 3成長製品の開発・供給への資本集中2回
  5. 4海外資材調達・製造・物流の最適化2回
  6. 5グループ横断のリスク管理委員会と事業継続対応2回
  7. 6福島工場の治水対策と全工場の自然災害リスク総点検2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オカモトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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