国内外工場への設備投資によるコスト・為替抵抗力の強化
FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は7,467百万円であり、これらの所要資金は自己資金を充当しております。全社共通では、提出会社において、岡山県井原市に工場及び物流倉庫の建設を行い2,972百万円の投資を実施しました。」
設備投資額が7,467百万円となり、岡山工場・物流倉庫の建設を完了段階まで進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は3,586百万円であり、これらの所要資金は自己資金を充当しております。」
静岡工場2,267百万円、茨城工場692百万円、新基幹システム等626百万円を含む設備投資を実施し、さらに2025年度の各工場・岡山工場の投資計画を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は5,671百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、これらの所要資金は自己資金を充当しております。」
静岡工場2,985百万円、茨城工場1,348百万円、新基幹システム等1,337百万円を含む総額5,671百万円の設備投資を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は3,788百万円であり、これらの所要資金は自己資金を充当しております。」
静岡工場1,897百万円、茨城工場1,007百万円、岡山県での新工場・新倉庫884百万円など、総額3,788百万円の設備投資を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は2,599百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、これらの所要資金は自己資金を充当しております。」
当年度に2,599百万円を投資し、静岡工場、茨城工場、物流倉庫等の設備を更新した。さらに2022年4月から2023年3月までの工場別投資計画も示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は2,680百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、これらの所要資金は自己資金を充当しております。」
当年度に2,680百万円を投資し、静岡工場、茨城工場、物流倉庫・新基幹システム等の設備・ソフトウエアを更新した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。」
主要設備および設備計画について、前連結会計年度末から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は4,387百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」
当年度に総額4,387百万円を投資し、静岡工場のプラスチックフイルム製造設備に3,382百万円、茨城工場の医療・日用品製造設備に916百万円を投資した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。」
主要設備および設備計画について著しい変更がないことを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。」
主要設備および設備計画に著しい変更がないことを再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。」
主要設備および設備計画について著しい変更がないことを再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「生産面では、壁紙の専用工場である「つくば工場」が本格稼働し、国内4工場体制となりました。」
つくば工場が本格稼働し、国内4工場体制が完成したという設備・生産体制上の具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。」
主要設備の変動および設備計画に著しい変更がないことを再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。」
主要設備の変動および設備計画に著しい変更がないことを再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、総額59億40百万円の設備投資を実施しました。産業用製品では、主として静岡工場におけるプラスチックフィルムの製造設備の合理化・更新を行い45億98百万円の投資を実施しました。生活用品では、主として茨城工場における医療・日用品の製造設備の合理化・更新を行い12億93百万円の投資を実施しました。」
静岡工場・茨城工場を中心に、当年度に総額59億40百万円の設備投資を実施した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。」
主要設備および設備計画に著しい変更がないことを再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。」
主要設備の変動および設備計画に著しい変更がないと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、総額30億9百万円の設備投資を実施しました。産業用製品では、主として静岡工場におけるプラスチックフィルムの製造設備の合理化・更新を行い26億48百万円の投資を実施しました。生活用品では、主として茨城工場における医療・日用品の製造設備の合理化・更新を行い11億22百万円の投資を実施しました。」
成長製品の開発・供給に向け、静岡工場・茨城工場を中心に総額30億9百万円の設備投資を実施した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。」
主要設備および設備計画について著しい変更がないことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、国内の主力工場、米国や東南アジアの海外工場への積極的な設備投資を行い、コスト構造の改善や為替により収益が大きく振れることのないよう為替抵抗力を高めてまいります。」
国内外の生産拠点への設備投資を、コスト構造と為替変動への耐性の改善に結び付けている。