継続的・安定的な配当と自己株式取得・消却
FY2016に初出。40回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載は2026-07-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、2,379百万円(前年同期比0.3%増)となりました。支出の主な内訳は、自己株式の取得による支出1,285百万円、配当金の支払額1,040百万円であります。」
継続的・安定的配当の方針のもと、1株当たり60円の配当を実施し、自己株式取得にも1,285百万円を支出した。株主還元策の実行実績を更新している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「この基本方針のもと、2025年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり60.00円としております。これにより、中間配当金と合わせて当期の年間配当金は120.00円となります。」
内部留保を確保しつつ継続的・安定的配当、自己株式取得・消却を行う方針を再確認している。当年度の年間配当は120円で、自己株式取得も1,044百万円実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月8日開催の取締役会において、2024年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,041百万円 ② 1株当たりの金額 60円」
継続的・安定的な配当方針のもと、中間配当を1株当たり60円と決議した。前中間期の1株当たり55円から増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この基本方針のもと、2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)の期末配当金につきましては、1株当たり55.00円に創立90周年記念配当25.00円を加えた1株当たり80.00円としております。これにより、中間配当金と合わせて当期の年間配当金は135.00円となります。」
継続的・安定的配当と業績連動を考慮する方針のもと、創立90周年記念配当を含め年間配当を110円から135円へ増額した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 965百万円 ② 1株当たりの金額 55.00円」
継続的・安定的な配当方針に基づき、1株当たり55円の中間配当を実施している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 965百万円 ② 1株当たりの金額 55.00円」
継続的・安定的な配当方針に基づき、1株当たり55円の中間配当を決議している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 968 55.00 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
継続的・安定的な配当方針に基づき、2023年3月期の期末配当として総額968百万円、1株当たり55円を実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「この基本方針のもと、2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)の期末配当金につきましては、1株当たり55.00円としております。これにより、中間配当金と合わせて当期の年間配当金は110.00円となります。」
継続的・安定的配当と業績連動を考慮する方針のもと、年間配当を105円から110円へ増額した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年11月11日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 993百万円 ② 1株当たりの金額 55.00円」
継続的・安定的な配当方針に基づき、1株当たり55円、総額993百万円の中間配当を決議している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,006 55.00 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」
継続的・安定的な株主還元方針のもと、2022年3月期の期末配当として総額1,006百万円、1株当たり55円を支払った。 - FY2022前進有価証券報告書
「この基本方針のもと、2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)の期末配当金につきましては、1株当たり55.00円としております。これにより、中間配当金と合わせて当期の年間配当金は105.00円となります。」
継続的・安定的配当と業績連動を考慮する方針のもと、年間配当を105円(中間50円、期末55円)へ増額した。自己株式取得・消却も適宜行う方針を再確認している。 - FY2022-Q3中間配当額の更新有価証券報告書
「① 配当金の総額 927百万円 ② 1株当たりの金額 50.00円」
継続的・安定的な配当方針のもと、第126期中間配当について総額927百万円、1株当たり50円と記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年11月10日開催の取締役会において、2021年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 925百万円 ② 1株当たりの金額 50.00円」
継続的・安定的な配当方針に基づき、中間配当を総額925百万円、1株当たり50円とする決議を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 935 50.00 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
継続的・安定的な株主還元方針のもと、2021年3月期の期末配当として総額935百万円、1株当たり50円を実施している。 - FY2021前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フロー全体では2,236百万円の支出(前年同期比1,347百万円の支出減)となっております。」
年間配当100円を維持しつつ、当年度に自己株式取得170百万円を実施し、株主還元・資本効率向上の施策を実行している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「① 自己株式の取得を行う理由 株主還元の充実と資本効率の向上を図るとともに、将来の機動的な資本政策を可能とするため。 ③ 取得する株式の数 200,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.07%) ④ 株式取得価額の総額 1,000百万円(上限) ⑤ 自己株式取得の期間 2021年2月10日から2021年9月30日まで」
株主還元・資本効率向上を理由として、200,000株、取得価額総額1,000百万円を上限とする自己株式取得を2021年2月10日から9月30日まで実施する決議を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年11月6日 取締役会 普通株式 935 50.00 2020年9月30日 2020年12月1日 利益剰余金」
継続的・安定的な株主還元方針のもと、2020年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり50円、総額935百万円とする決議を記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 939 50.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
継続的・安定的な株主還元方針のもと、2020年3月期の期末配当として総額939百万円、1株当たり50円を実施している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は株主の皆様への利益還元を重要な政策と位置づけ、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当に加え、業績連動を考慮した配当を実施することを利益処分に関する基本方針としております。また、自己株式の取得及び自己株式消却を適宜行っております。」
内部留保、継続的・安定的配当、業績連動、自己株式取得・消却を組み合わせる株主還元方針を再確認している。当年度の年間配当金は100円である。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月6日 取締役会 普通株式 945 50.00 2019年9月30日 2019年12月2日 利益剰余金」
継続的・安定的な株主還元方針に基づく第124期中間配当として、総額945百万円、1株当たり50円を決議・実施している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年11月6日 取締役会 普通株式 945 50.00 2019年9月30日 2019年12月2日 利益剰余金」
継続的・安定的な株主還元方針のもと、第124期中間配当として総額945百万円、1株当たり50円を決議している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 1,430 75.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」
継続的・安定的配当方針に基づき、2019年3月期の期末配当として総額1,430百万円、1株当たり75円を支払った。1株当たり配当額には創立85周年記念配当25円が含まれている。 - FY2019前進有価証券報告書
「この基本方針のもと、2019年3月期通期の業績が堅調に推移したことと配当性向等を総合的に勘案し、期末配当金は1株当たり50.00円に創立85周年記念配当25.00円を加えた1株当たり75.00円としました。」
継続的・安定的配当と業績連動を考慮する方針のもと、創立85周年記念配当を含む期末75円、株式併合後ベースの年間125円を実施した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「① 配当金の総額 964百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
継続的・安定的な配当方針に基づく第123期中間配当について、総額964百万円、1株当たり10円と記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「① 配当金の総額 964百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
継続的・安定的な配当方針のもと、第123期中間配当を1株当たり10円、総額964百万円とする決議を記載している。前年同期の1株当たり9円から増加している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月28日定時株主総会 普通株式 961 10.00 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」
継続的な株主還元の一環として、平成30年3月期の期末配当を総額961百万円、1株当たり10円で実施している。 - FY2018前進有価証券報告書
「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当に加え、業績連動を考慮した配当を実施することを利益処分に関する基本方針としております。この基本方針のもと、平成30年3月期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)通期の業績が堅調に推移したことと配当性向等を総合的に勘案し、1株当たり10円00銭とし、既に実施している中間配当金(9.00円)と合せて年間配当金を19円としております。」
継続的・安定的配当と業績連動を考慮する方針のもと、年間配当を19円(中間9円、期末10円)と記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第122期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年11月7日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
継続的な株主還元方針に基づき、中間配当として総額883百万円、1株当たり9円を決議・実施している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第122期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年11月7日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
継続的な株主還元方針に基づき、中間配当として総額883百万円、1株当たり9円を決議している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月29日定時株主総会 普通株式 785 8.00 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
平成29年3月期の配当として、総額785百万円、1株当たり8円を実施している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その利益の配分は株主各位への利益還元としての配当の継続と自己株式取得及び自己株式消却により行っており、さらに今後も継続してまいります。」
配当の継続、自己株式取得・消却による株主還元方針を再確認している。当年度の年間配当は15円である。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月4日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
継続的な株主還元の一環として中間配当を実施し、配当総額689百万円、1株当たり7円と記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第121期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当については、平成28年11月4日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
継続的な株主還元の一環として、中間配当を行う方針を再確認し、総額689百万円、1株当たり7円を決議している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年6月29日定時株主総会 普通株式 589 6.00 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」
平成28年3月期の配当として、総額589百万円、1株当たり6円を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「その利益の配分は株主各位への利益還元としての配当の継続と自己株式取得及び自己株式消却により行っており、さらに今後も継続してまいります。」
配当、自己株式取得、自己株式消却を株主還元の基本的な手段として示し、将来投資のための内部留保も併記している。