Komori
オカモト(5122)・施策悪化

コンドーム製品のブランド力・販売力強化

FY2016に初出。40回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2022 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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サガミオリジナルの競争優位確立と供給能力強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

オカモトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「コンドームは、インバウンド需要の減少が見られ売上減となりました。また、海外向けは中国景気低迷の影響を受け販売数量は減少するも、為替の影響により売上増となりました。」

    インバウンド需要の減少により国内コンドームは減収となり、海外向けも販売数量が減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「コンドームは、国内消費者需要は堅調でしたがインバウンド需要の減少が見られ、また海外は、中国景気低迷の影響があり売上減となりました。」

    国内需要は堅調としつつもインバウンド需要の減少、海外では中国景気低迷により減収となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「コンドームは、国内需要は堅調も一部得意先の在庫調整等があり売上減となりました。また、海外向けは、中国景気低迷と為替の影響があり売上減となりました。」

    国内需要は堅調としつつも得意先の在庫調整で減収となり、海外向けも中国景気低迷と為替の影響により減収となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「今後も、国内ではジェネレーションごとのマーケティング戦略を展開、新商品の上市や店頭での積極的な販促活動を行います。特にZ世代に関しては消費傾向の特性を理解し、効果的なアプローチ方法を図ってまいります。また海外では、引き続き技術力及びブランド力を強化し、現地文化・宗教観・倫理観に則した広告戦略として、ターゲットに沿った効果的なSNSマーケティグを展開することでマーケットシェア拡大に努めてまいります。」

    コンドームの販売強化策を世代別マーケティング、Z世代向け施策、現地事情に沿った海外SNSマーケティングへ具体化している。新商品と訪日客増加により当年度売上も増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「コンドームは、訪日客増加により売上増となりました。また、海外も引き続き堅調に推移し売上増となりました。」

    訪日客の増加と海外販売の堅調さにより、コンドームの国内外売上増を記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「コンドームは、新製品の販売促進、外出自粛の緩和、インバウンド需要の増加により売上増となりました。海外向けも引き続き堅調で売上増となりました。」

    新製品、外出自粛緩和、インバウンド回復、海外販売の好調を組み合わせ、コンドームの国内外売上を増加させた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「コンドームは、外出者増加、訪日客増加、及び新製品の発売により売上増となりました。海外向けは、引き続き好調で売上増となりました。」

    外出者・訪日客の増加、新製品の発売、海外向け販売の好調により、コンドームの国内外売上が増加した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「コンドームは、外出者の増加及び訪日客の増加に伴い売上増となりました。また、海外向けも引き続き好調に推移いたしました。」

    外出者・訪日客の増加によって国内コンドーム売上が増加し、海外向けの好調も継続している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「コンドームは、訪日観光客の増加、また新製品の発売効果もあり、売上は堅調に推移しました。また海外市場向けも、引き続き堅調でありました。」

    訪日観光客の増加と新製品の発売効果により国内販売が堅調に推移し、海外市場向けの販売も堅調と記載している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「コンドームは、訪日外国人によるインバウンド需要が戻りつつあり売上増となりました。」

    訪日外国人によるインバウンド需要の回復がコンドームの売上増として現れた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「コンドームは、外出自粛の緩和による需要の回復及び訪日客の一部回復の影響により売上増となりました。」

    外出自粛の緩和と訪日客の一部回復により、国内コンドーム需要が回復し売上増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「コンドームは、コロナ禍の影響も徐々に小さくなってきており、郊外ドラッグストア等で販促活動を実施し売上増となりました。また、海外は引き続き好調でした。」

    郊外ドラッグストア等で販促活動を実施し、国内コンドーム売上が増加した。海外向けの好調も継続している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「コンドームは、ドラッグストア及びコンビニエンスストア等の市況が回復傾向にあり、新製品の発売効果もあり売上増となりました。また、海外向けも引き続き好調で売上増となりました。」

    国内のドラッグストア・コンビニエンスストア等の市況回復と新製品の発売効果により国内売上が増加し、海外向けの好調も続いた。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「コンドームは、国内需要の回復とドラッグストアでの積極的な販促活動を行い売上増となりました。また、海外向けも引き続き好調で売上増となりました。」

    国内需要が回復し、ドラッグストアでの販促活動によって国内売上が増加した。海外向けの好調も継続している。
  15. FY2022-Q3国内需要回復の兆しと海外好調の継続有価証券報告書

    「コンドームは、国内は外出自粛の緩和により需要が緩やかに回復の兆しを見せ始め売上前年並みとなりました。海外向けは引き続き好調で売上増となりました。」

    国内向けは外出自粛の緩和により需要回復の兆しが見られ、売上は前年並みとなった。海外向けは好調と増収が続いている。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「コンドームは、国内は引き続きインバウンド需要が回復せず、外出自粛による小売市場低迷の影響があり、売上前年並みとなりましたが、海外向けは引き続き好調で売上増となりました。」

    国内はインバウンド需要の未回復と外出自粛の影響で前年並みとなる一方、海外向けは好調で増収となる構図を再確認している。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「コンドームは、国内向けはインバウンド需要消失の影響が続き、コロナ禍での外出自粛による影響で売上減となりましたが、海外向けは引き続き堅調で売上増となりました。」

    国内向けはインバウンド需要消失と外出自粛の影響で減収が続く一方、海外向けは堅調で増収となる構図を再確認している。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「衛生用品(避妊具)については日本製(MADE IN JAPAN)としての高い技術力及びブランド力をより強化して国外での販売力強化に努めてまいります。」

    訪日外国人によるインバウンド需要の大幅縮小が続く一方、国外での販売力強化を新たな対応策として示している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「コンドームは、訪日外国人によるインバウンド需要が減少し売上減となりました。」

    訪日外国人の減少に伴うインバウンド需要の縮小が、コンドームの売上減として継続して現れている。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「コンドームは、訪日外国人客が大幅に減少した影響で、売上減となりました。」

    訪日外国人客の大幅減少により、従来販売を支えていたインバウンド需要の減少がコンドームの売上減として現れている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「コンドームは、国内市場でのインバウンド需要の勢いは緩やかになりましたが、「プレミアムゼロゼロスリービバジェル」、「ニャンボー3個パック」など新商品の販売が堅調で売上増となりました。」

    インバウンド需要が鈍化するなか、新商品を投入し、コンドームの売上増につなげたという具体的な進展を記載している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「コンドームは、国内市場でのインバウンド需要の勢いは緩やかになりましたが、オカモトゼロワンを中心とする薄物商品が依然として堅調で、売上微増となりました。」

    インバウンド需要が鈍化する一方、オカモトゼロワンを中心とする薄物商品の堅調さにより売上微増となった。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「コンドームは、オカモトゼロワンを中心とした薄物商品の販売が堅調に推移し、売上微増となりました。」

    オカモトゼロワンを中心とする薄物商品の堅調な販売と売上微増を継続して記載している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「コンドームは、ゼロワンシリーズをはじめ薄物商品の需要は前年並みでありましたが、若年層をターゲットにした新商品が堅調に推移し、売上微増となり、また海外市場では引き続き好調で、売上増となりました。」

    若年層向け新商品の堅調な推移と海外市場の売上増を記載している。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「コンドームは、国内市場でのインバウンド需要の勢いは緩やかになりましたがオカモトゼロワンシリーズを中心とした薄物商品が依然として堅調で売上増となりました。また、海外向けも引き続き好調で売上大幅増となりました。」

    インバウンド需要が鈍化する一方、オカモトゼロワンシリーズ等の薄物商品の堅調さと海外向け売上の大幅増を継続して記載している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「コンドームは、国内市場でのインバウンド需要の勢いは緩やかになりつつも、オカモトゼロワンシリーズを中心とする薄物商品は依然として堅調に推移し売上増となりました。また、海外向けも引き続き好調で売上大幅増となりました。」

    インバウンド需要が鈍化するなかでもオカモトゼロワンシリーズ等の薄物商品が堅調で、国内売上が増加し、海外向けは大幅増となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「コンドームは、国内市場でのインバウンド需要の勢いは緩やかになりつつも、オカモトゼロワンを中心とする薄物商品の販売が好調で売上増となりました。また、海外向けも引き続き好調で売上大幅増となりました。」

    インバウンド需要が鈍化するなか、オカモトゼロワンを中心とする薄物商品の好調と海外向け売上の大幅増を記載している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「コンドームは、国内市場でのインバウンド需要の勢いは緩やかになりましたが、薄物商品が依然として堅調で売上微増となりました。また、海外向けは引き続き好調で売上大幅増となりました。」

    インバウンド需要が鈍化するなかでも薄物商品が堅調に推移し、海外向け売上が大幅に増加した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「コンドームは、国内市場でのインバウンド需要の勢いは緩やかになりましたが、薄物商品が依然として堅調で、売上微増となりました。また、海外向けは引き続き好調で、売上大幅増となりました。」

    国内のインバウンド需要が鈍化する一方、薄物商品が堅調に推移し、海外向け売上が大幅に増加した。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「コンドームは、引き続きオカモトゼロワンシリーズ及びその他薄物製品が堅調に推移し売上微増となりました。」

    オカモトゼロワンシリーズおよびその他薄物製品の堅調な販売が続き、売上は微増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「コンドームは、国内の市場が縮小傾向であるものの、引き続きオカモトゼロワン及びその他薄物が堅調に推移しました。また、海外向けは引き続き好調で売上増となりました。」

    国内市場の縮小傾向のなかでも主力薄物製品が堅調に推移し、海外向けは売上増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「コンドームは、引き続きオカモトゼロワンの販売が好調で、その他薄物も堅調に推移し売上増となりました。」

    オカモトゼロワンを中心とする薄物製品の販売好調が続き、コンドーム売上が増加した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「コンドームは、インバウンド需要の勢いは緩やかになりつつも「オカモトゼロワン」を中心とする薄物製品の販促活動を積極的に行い売上増となりました。」

    インバウンド需要が鈍化するなか、「オカモトゼロワン」を中心とする薄物製品の販促活動により売上増となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「コンドームは、国内市場でのインバウンド需要の勢いは緩やかになりつつあるものの、新たに上市した「オカモトゼロワンLサイズ」、「オカモトゼロツーリアルフィット」など薄物の販売が好調で売上大幅増となりました。」

    新商品の上市と薄物商品の好調な販売により、コンドームの売上が大幅に増加したと記載している。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「コンドームは、前年に引き続きオカモトゼロワンを中心に薄物が順調に推移し売上大幅増となりました。」

    オカモトゼロワンを中心とする薄物商品の好調が継続し、売上が大幅に増加したと記載している。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「コンドームは、オカモトゼロワンの販売が好調で、その他薄物も堅調に推移し売上大幅増となりました。」

    オカモトゼロワンを中心とするコンドーム製品の販売好調と売上増を記載している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「コンドームは、引き続き国内市場は少子化・晩婚化による規模縮小のなかで、新商品の発売や積極的な販売施策の実行、インバウンド需要の取り込み、また海外市場においては積極的に営業展開を行ったことにより売上は大幅増となりました。」

    国内市場縮小への対応として、新商品、販売施策、訪日観光客需要、海外営業を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「海外市場を中心とする自動車関連製品の営業力強化」は、この変遷が動いた40回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2619131099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場を中心とする自動車関連製品の営業力強化26回
  3. 2品揃えと販売網の拡充による製品競争力向上19回
  4. 3壁紙・農業用フィルム事業の収益性低下と減損損失13回
  5. 4為替変動による営業利益への影響10回
  6. 5景気変動に左右されない高収益体質9回
  7. 6高付加価値新製品とものづくりの強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オカモトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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