為替変動による営業利益への影響
FY2016に初出。39回の記載のうち21回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2026為替差益と円高による利益押下の併存有価証券報告書
「営業外損益は、為替レートの変動により322百万円の為替差益となりました。利益減少の要因は、主に、為替が円高(前年度対比での1年間の平均)により売上高及び営業利益で1ドル当たり約3円分の影響を受けたことです。」
営業外では322百万円の為替差益となった一方、平均円高は売上高・営業利益に1ドル当たり約3円分の影響を与えたと記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「利益減少の要因は、主に、為替の円高により1ドル当たり約8円分の影響、原材料で中国のレアメタル規制に起因する難燃剤(アンチモン)価格高騰継続の影響、及び中国経済の停滞によるものです。/為替差損 78」
円高が1ドル当たり約8円分の影響として利益減少要因に挙げられ、為替差損78百万円も計上されており、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「営業外損益は、為替レートの変動により436百万円の為替差損となりました。」
前年度の511百万円の為替差益から、当年度は436百万円の為替差損へ転じ、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 633」
為替変動の影響が、当中間連結会計期間に633百万円の為替差損として実績に現れ、前年同期の為替差益から影響の方向が変化した。 - FY2024対処有価証券報告書
「営業外損益は、為替レートの変動により511百万円の為替差益となりました。」
為替変動の影響は511百万円の為替差益として現れ、前年度の169百万円の為替差損から影響の方向が改善している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 94」
当第3四半期累計期間は為替差益94百万円となり、前年同期の為替差損146百万円から影響の方向が改善している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 491」
為替変動の影響は491百万円の為替差益として現れ、前年同期の336百万円から差益が拡大している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 393」
為替変動の影響は393百万円の為替差益として現れ、前年度の為替差損から影響の方向が改善している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「営業外損益は、為替レートの変動により169百万円の為替差損となりました。」
為替変動の影響が当年度に169百万円の為替差損として現れた。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 336」
急激な円安が進展するなか、為替変動の影響は当第2四半期累計期間に336百万円の為替差益として現れている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 325」
為替変動の影響は325百万円の為替差益として現れ、前年同期の7百万円から差益が拡大した。 - FY2022対処有価証券報告書
「営業外損益は、為替レートの変動により390百万円の為替差益となりました。」
為替変動の影響は390百万円の為替差益として現れ、前年度の170百万円の為替差益から差益額が拡大している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 165」
為替変動の影響は165百万円の為替差益として現れ、前年同期の51百万円の為替差損から改善している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 68」
為替変動の影響は、当第2四半期累計期間に68百万円の為替差益として現れており、前年同期の為替差損から改善している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 7」
為替変動の影響は7百万円の為替差益として現れており、当四半期は為替差損ではなく小幅な差益となっている。 - FY2021対処有価証券報告書
「営業外損益は、為替レートの変動により前連結会計年度が135百万円の為替差損であったのに対し、当連結会計年度は170百万円の為替差益となりました。」
為替変動の影響は、前年度の135百万円の差損から当年度の170百万円の差益へ改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 51」
為替変動の影響は51百万円の為替差損として残っているが、前年同期の147百万円から縮小している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 79」
為替変動の影響は為替差損79百万円として残っているが、前年同期の156百万円から縮小している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「営業外損益は、為替レートの変動により前連結会計年度が83百万円の為替差益であったのに対し、当連結会計年度は135百万円の為替差損となりました。」
為替変動の影響が、前年の83百万円の為替差益から当年度の135百万円の為替差損への転換として実績化している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 147」
為替変動の影響が第3四半期累計期間に147百万円の為替差損として実績に現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 156」
為替変動の影響が、第2四半期累計期間の営業外費用に156百万円の為替差損として実績に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 107」
為替変動の影響が当第1四半期累計期間に107百万円の為替差損として実績に現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「また、営業外損益においては為替レートの改善により前年同期と比べ218百万円為替差益が増加しております。」
為替レートの変動が、前年同期比218百万円の為替差益増加として当年度実績に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 107」
為替変動の影響が当第3四半期累計期間の営業外収益に為替差益107百万円として現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 276」
為替変動の影響が当第2四半期累計期間の営業外収益に為替差益276百万円として現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 205」
為替変動の影響が当第1四半期累計期間の営業外収益に為替差益205百万円として現れている。 - FY2018対処有価証券報告書
「為替差損は134百万円となりました。」
為替変動の影響は年度においてなお為替差損として発生したが、前年度の537百万円から134百万円へ縮小している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 96」
為替変動の影響が当第3四半期累計期間の営業外収益に為替差益96百万円として現れている。前年度の為替差損から影響の方向は変わっている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 52」
為替変動の影響が当第2四半期累計期間の営業外収益に為替差益52百万円として現れている。前年度の為替差損から影響の方向が変わっているが、為替変動による実績影響自体は記載されている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 11」
為替変動の影響が当四半期の営業外費用に為替差損11百万円として現れている。前年同期の613百万円からは縮小している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「為替差損 537」
為替変動の影響が当年度の営業外費用に為替差損5億37百万円として現れている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 419」
第三四半期累計の営業外費用に為替差損419百万円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 909」
円高の進行が続くなか、四半期連結損益計算書で為替差損909百万円を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「また、急激な円高が進行しインバウンド需要も勢いが鈍化しており、景気の先行きは予断を許さない状況にあります。」
急激な円高の進行を記載し、四半期損益計算書では為替差損613百万円を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、海外への製品販売等の外貨建取引があるので、為替レート変動による影響を受けることがあります。為替予約等による相場変動のリスクヘッジを行っているものの、急激な為替レートの変動は、業績に影響を与える可能性があります。」
為替予約等によるヘッジを行いながらも、急激な為替変動を業績リスクとして認識している。