Komori
オカモト(5122)・目標前進

Scope1・2・3を用いた温室効果ガス排出量削減

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における連結でのScope1及びScope2排出量は、生産の集約化に伴う切り替え回数の減少や待機時エネルギーの低減等により、前事業年度と比較してScope1で0.1%、Scope2で1.7%程度減少いたしました。」

    連結Scope1・2の実績を継続開示し、Scope1は34,969t-CO2、Scope2は63,777t-CO2となった。さらに単体Scope3の算定に着手している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「オカモトグループ各社における温室効果ガス排出量の把握を実施いたしました。今後といたしましては、温室効果ガス(Scope3)の把握に向けて、検討を進めてまいります。」

    Scope1・2について単体および連結の排出量を把握した。2024年度連結ではScope1が35,012t-CO2、Scope2マーケット基準が64,865t-CO2であり、Scope3把握を次の課題としている。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社は、CO2排出量削減の中・長期目標として、2050年までにカーボンニュートラルを長期のマイルストーンとして検討しております。特に2030年までの期間については、CO2の自社排出量(Scope1.Scope2)の把握を進め、政府目標である2013年度比46%削減の達成に貢献する社内目標を検討しております。」

    Scope1・2排出量の把握対象を全工場・全事業所、国内外の連結会社へ広げ、2050年カーボンニュートラルと2030年46%削減を検討している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「サステナビリティ関連リスクのうち気候関連リスク・機会を管理するための指標として温室効果ガス(Scope1,2,3)排出量を指標と定め、中長期的な温室効果ガス排出量削減を目指し、GHG排出量の把握、削減目標の策定取組みを進めます。」

    Scope1・2・3排出量を気候関連の管理指標とし、排出量の把握と削減目標の策定を進める方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「品揃えと販売網の拡充による製品競争力向上」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1品揃えと販売網の拡充による製品競争力向上3回
  3. 2国内外工場への設備投資によるコスト・為替抵抗力の強化3回
  4. 3海外資材調達・製造・物流の最適化3回
  5. 4福島工場の治水対策と全工場の自然災害リスク総点検3回
  6. 5サステナビリティ委員会を中心とするESG課題の統括3回
  7. 6コンドーム製品のブランド力・販売力強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オカモトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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