住友ゴム工業(5110)・リスク顕在化
デリバティブ評価損の発生
FY2016-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動に伴うデリバティブ評価損23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
住友ゴム工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 820」
前年度はデリバティブ評価損がなかった一方、2025年度は820百万円のデリバティブ評価損を計上した。 - FY2024対処有価証券報告書
「デリバティブ評価益 256」
前年度に計上されたデリバティブ評価損は当年度にはなく、デリバティブ評価益256百万円を計上した。 - FY2021対処有価証券報告書
「デリバティブ評価益」
前年度に57百万円計上したデリバティブ評価損は当年度ゼロとなり、デリバティブ評価益114百万円を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「デリバティブ評価損 57」
前年度にゼロであったデリバティブ評価損を当年度に57百万円計上した。 - FY2019対処有価証券報告書
「デリバティブ評価損 610 -」
デリバティブ評価損は前期610百万円から当期はゼロとなった。金融収益にはデリバティブ評価益214百万円を計上した。 - FY2017対処有価証券報告書
「デリバティブ評価損 -」
前期に2,704百万円計上したデリバティブ評価損は、当期の金融費用ではゼロとなった。 - FY2016再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価損 2,704百万円」
当連結会計年度にデリバティブ評価損2,704百万円を金融費用として計上。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「デリバティブ評価損 5,086百万円」
当第3四半期連結累計期間の営業外費用として、デリバティブ評価損50億86百万円を計上。