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住友ゴム工業(5110)・施策達成

Lonstroff Holding AG買収による産業品他事業の拡大

FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

10記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3 – FY2016再掲FY2018-Q3 – FY2018悪化FY2019 – FY2020悪化FY20222016: 12017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「LAGの株式の譲渡は、2024年1月31日に完了しており、本株式譲渡により、LSIも当社の子会社ではなくなりました。」

    Lonstroffを核とした医療用ゴム部品事業の買収後の展開について、LAG株式の譲渡とLSIの連結除外が2024年1月31日に完了した。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「Lonstroff AGにおける医療用ゴム製品事業においては、販売計画の遅れに伴う収益化の遅れにより事業計画を見直した結果、投資の全額を回収するには長期間を要すると判断し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を連結損益計算書のその他の費用に計上しております。」

    Lonstroff AGの医療用ゴム製品事業について、販売計画・収益化の遅れを理由にのれん361百万円、無形資産187百万円の減損損失を計上した。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「主要OA機器メーカーのプリンター・コピー機の生産が回復基調となったことによるOA機器用精密ゴム部品の販売の増加や、海外を中心とした医療用ゴム製品の販売堅調の一方で、インフラ系商材における受注の減少や使い切り手袋の需要減退等がありました。」

    Lonstroffを含む医療用ゴム製品は海外を中心に販売堅調と記載され、2020年度に発生したLonstroffのれん減損について2021年度の追加計上はなかった。ただし事業計画上の課題が解消したとは記載していない。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、Lonstroff AGにおける医療用ゴム部品事業ののれんにおいて減損損失を計上しております。」

    Lonstroff AGの医療用ゴム部品事業について、販売計画の遅れに伴う収益化の遅れが続き、のれん25億85百万円の減損損失を追加計上した。
  5. FY2019悪化有価証券報告書

    「Lonstroff AGにおける医療用ゴム部品事業においては、販売計画の遅れに伴う収益化の遅れにより事業計画を見直した結果、投資の全額を回収するには長期間を要すると判断し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を連結損益計算書のその他の費用に計上しております。」

    Lonstroffを核とする医療用ゴム部品のグローバル展開について、販売計画の遅れと収益化の遅れが発生し、事業計画の見直しおよび減損損失1,205百万円の計上に至った。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「医療用精密ゴム部品は、スロベニア新工場建設を本年4月の稼働に向けて進めながら、欧州市場を中心にグローバル展開を継続してまいります。」

    Lonstroffを核とした医療用精密ゴム部品の欧州・グローバル展開と、スロベニア新工場の2019年4月稼働に向けた建設を継続。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、産業品他事業の売上収益は前年同期を上回りましたが、為替の影響及び医療用精密ゴム部品のスロベニア新工場建設などにより事業利益は減益となりました。」

    Lonstroffを核とする医療用精密ゴム部品の展開に関連して、スロベニア新工場建設が継続していることと、その建設などが事業利益の減益要因となったことを記載。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「医療用精密ゴム部品は、2017年8月に設立を決定しました、スロベニア共和国の新拠点建設を2019年4月の稼働に向けて進めながら、欧州市場を中心にグローバル展開を継続してまいります。」

    スロベニア共和国の医療用精密ゴム部品の新拠点建設を決定し、2019年4月稼働に向けて進める段階へ進展。
  9. FY2016再掲有価証券報告書

    「医療用ゴム部品については、スイスのロンストロフ社を核として欧州中心にグローバル展開を進めました。」

    Lonstroff買収後、同社を核とした医療用ゴム部品の欧州・グローバル展開を継続記載。
  10. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「「産業品他」セグメントにおいて、Lonstroff Holding AGを買収したことに伴い、同社及びその完全子会社であるLonstroff AGを連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの発生額は、当第3四半期連結累計期間においては4,812百万円であります。」

    Lonstroff Holding AGと完全子会社Lonstroff AGの買収・連結と、のれん48億12百万円をセグメント情報で記載。
一緒に動いた変遷

「円高進行による業績・収益への影響」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高進行による業績・収益への影響4回
  3. 2デリバティブ評価損の発生4回
  4. 3低燃費・高付加価値タイヤの拡大3回
  5. 4海外生産能力の増強・供給体制構築3回
  6. 5スリクソン・ゼクシオによるスポーツ事業の拡販3回
  7. 6事業利益・営業利益・親会社帰属利益の減益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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