ブリヂストン(5108)・目標悪化
中期経営計画の定量目標
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風45社
ブリヂストンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「当期においては、ROA7.5%(前期並)、OP率9.2%(前期比1.8ポイント低下)、ROE12.5%(前期比0.1ポイント上昇)でした。」
定量目標に対する当期実績として、ROA7.5%、OP率9.2%、ROE12.5%を開示した。ROA・ROEは目標を上回る一方、OP率は10%目標を下回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「継続的に確保すべき目標としてROA6%、OP10%、ROE12%の達成に向けて取り組んでおります。」
中期経営計画の目標を継続し、当期実績としてROA7.5%、OP11.0%、ROE12.4%を開示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「継続的に確保すべき目標である「成長:業界平均を上回る」「全体:ROA 6%、OP 10%、ROE 12%」「各SBU:それぞれOP10%」」
2017年10月発表の中期経営計画における、成長率、全体のROA・営業利益率・ROE、各SBUの営業利益率に関する定量目標を初めて独立した目標として記載している。