Komori
TOYO TIRE(5105)・リスク削除

紅海情勢悪化による欧州物流遅延・販売減少

FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。

5記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1 – FY2024-H1再定義FY2025 – 2026-05-152024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
紅海情勢悪化による欧州物流遅延・販売減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「当社は前年より進めているセルビア工場を核とした事業再編に伴うオペレーション変更の過渡期にあり、販売量及び売上高ともに前年度を大きく下回りました。」

    前回まで欧州販売の要因として記載されていた紅海情勢悪化による物流遅延は本 filing では明示されず、事業再編に伴うオペレーション変更が記載の軸となった。
  2. 2026-05-15再定義決算説明資料

    「中東向け航路変更・代替輸送による運賃増」

    従来の物流遅延・販売減少という影響に加え、航路変更・代替輸送による海上運賃増として、営業利益への影響見込額22億円が示された。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「欧州市場における市販用タイヤについては、事業再編に伴うオペレーションの変更により販売量及び売上高ともに前年度を大きく下回りました。」

    従前の紅海情勢悪化による物流遅延という要因は当年度の欧州説明では前面に出ず、事業再編に伴うオペレーション変更へ記載の軸が移った。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「欧州市場における市販用タイヤについては、採算性を意識した供給戦略の推進に加えて紅海情勢悪化による物流遅延の影響等を受けて、販売量は前年度を大きく下回りました。」

    紅海情勢悪化による物流遅延が引き続き欧州市場の販売量減少要因として記載されている。
  5. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「欧州市場における市販用タイヤについては、採算性を意識した供給戦略の推進に加えて、紅海情勢悪化による物流遅延の影響等を受けて、販売量及び売上高ともに前年度を大きく下回りましたが、値上げや商品ミックスの改善による収益性の改善に努めました。」

    紅海情勢悪化による物流遅延が欧州市場で実際に発生し、欧州向け市販用タイヤの販売量・売上高が前年度を大きく下回ったと記載されている。
一緒に動いた変遷

「天然ゴム・石油化学品等の原材料価格変動」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1天然ゴム・石油化学品等の原材料価格変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOYO TIREの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
紅海情勢悪化による欧州物流遅延・販売減少|TOYO TIRE(5105)の変遷 | Komori