横浜ゴム(5101)・施策前進
ダイバーシティ・人材育成・育児支援の強化
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風242社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社の2025年12月末現在における女性管理職(課長以上)比率(単体)は3.5%ですが、次期管理職候補である係長クラスは18.9%、早期登用で管理職への配置が可能な主任クラスは43.3%の女性比率となっており」
女性管理職比率は前年度の3.2%から3.5%へ上昇し、係長・主任クラスを含む登用候補層の比率も開示された。男性育児休業取得率は100.7%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の2024年12月末現在の女性管理職(課長以上)比率(単体)は3.2%ですが、次期管理職候補である係長は15.7%、早期登用で管理職配置が可能な主任は45.2%の女性比率となっており、今後はさらに女性管理職が増加していく見込みです。」
女性管理職比率は前年度の2.0%から3.2%へ上昇し、係長15.7%、主任45.2%となった。男性育児休業取得率83.7%、MBA等経営教育受講率8.3%、DXリーダー育成教育受講率0.6%、従業員エンゲージメントスコア68.8など、人的資本KPIの実績も開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の2023年12月末現在の女性管理職(課長以上)比率(単体)は2.0%ですが、次期管理職候補である係長は14.2%、早期登用で管理職配置が可能な主任は42.8%の女性比率となっており、今後はさらに女性管理職が増加していく見込みです。」
女性管理職比率は2.0%、係長14.2%、主任42.8%となり、2026年度5%、2030年度10%の女性管理職比率目標と、キャリア開発支援・早期登用制度を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、人事施策においては、ダイバーシティ推進タスクの立ち上げ、研修制度拡充による社員育成の強化、育児関連制度の拡充などに取り組みました。2019年の「育児休業取得率」は女性で100%、男性で62%を達成しております。」
ダイバーシティ推進タスク、研修制度、育児関連制度を整備し、2019年の育児休業取得率を女性100%、男性62%と記載している。