横浜ゴム(5101)・目標前進
2030年のバイオマス由来合成ゴム実用化
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バイオマス由来イソプレン・ブタジエンによるゴム開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「ベンチ設備は、2026年から稼働を開始し、ブタジエンの確保並びに量産に向けた各種データを収集していきます。」
2030年のバイオマス由来合成ゴム実用化に向け、2026年稼働予定のベンチ設備で量産化に必要なデータを収集する段階へ進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「試作タイヤはグランドツーリングタイヤ「BluEarth-GT AE51」の185/60R15サイズです。…両部分のゴムは持続可能なゴム材料のみで構成されています。また、試作タイヤは従来の石油由来のゴムを使用した時と同等の材料性能を有しています。」
バイオマス由来合成ゴムの実用化に向け、持続可能なゴム材料のみで構成したBluEarth-GT AE51の試作と、石油由来ゴム同等の材料性能を実現した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後はより高度なAI技術による計算科学をベースとしたハイスループット実験を通して、2030年のバイオマス由来の合成ゴム実用化を目指します。」
AI・計算科学・ハイスループット実験を手段として、2030年のバイオマス由来合成ゴム実用化を目指す目標を継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「今後はより高度なAI技術による計算科学をベースとしたハイスループット実験を通して、2030年のバイオマス由来の合成ゴム実用化を目指します。」
AIを用いた計算科学とハイスループット実験を手段として、2030年のバイオマス由来合成ゴムの実用化を目指す目標を新たに示した。