横浜ゴム(5101)・リスク顕在化
降雪時期・降雪量によるスタッドレスタイヤ需要変動
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q2。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
降雪・暖冬によるスタッドレスタイヤ需要変動7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
横浜ゴムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「国内では年初の暖冬の影響により冬用タイヤの販売が低調だったことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う消費活動の停滞から需要の減少が継続した他、」
冬用タイヤ需要の変動リスクが、年初の暖冬による販売低調に加え、感染症による消費活動停滞と需要減少として引き続き発生した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「国内では年初の暖冬の影響により冬用タイヤの販売が低調だったことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響による消費活動の停滞から需要が減少した他、」
降雪・気象条件による冬用タイヤ需要変動リスクが、年初の暖冬による販売低調として引き続き発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「年初及び年末の暖冬の影響により冬用タイヤの需要が伸びず、販売本数は前期並みを確保しましたが、売上収益は前期を下回りました。」
降雪・気象条件による冬用タイヤ需要変動リスクが、暖冬による需要未伸長と売上収益減少として実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に、寒冷地域で冬場の降雪時に使用する自動車用タイヤ(スタッドレスタイヤ)の販売が下半期に集中することが主な理由であります。従って、降雪時期の遅れや降雪量の減少等が、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
スタッドレスタイヤ販売が下半期に集中する季節性と、降雪時期・降雪量による業績変動リスクを明示している。