横浜ゴム(5101)・施策前進
タイヤのメーカー出荷価格改定
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-10。
10記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「足元の原材料高に対する機動的な価格転嫁を進めた結果、売上収益は前年同期を上回りました。」
タイヤの価格改定について、OHT事業で原材料高に対する機動的な価格転嫁を進め、売上収益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新車用タイヤの売上収益は、中国での日系自動車メーカーの販売不振の継続や、国内の一部自動車メーカーの減産による影響はあったものの、値上げや円安が寄与し、前年同期を上回りました。」
タイヤの価格改定について、値上げが円安とともに新車用タイヤの売上収益を押し上げる要因として引き続き現れた。 - FY2022前進有価証券報告書
「YOHTは、北米など各販路でインドを生産拠点とするコスト優位性を活かした拡販や、値上げの浸透に努めた結果、売上収益、事業利益は過去最高となりました。」
タイヤの価格改定について、YOHTで値上げが浸透し、拡販とともに過去最高の売上収益・事業利益の要因として記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「主力のタイヤ事業において原材料価格や物流費の高騰、国際物流網の混乱、新型コロナウイルス感染症などの影響を受けましたが、北米を中心とした値上げの浸透および為替が円安に推移したことにより、売上げと利益を伸ばしました。」
タイヤのメーカー出荷価格改定について、北米を中心に値上げが浸透し、売上げ・利益の伸長要因として記載された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「海外において、前年同期に値上げ実施前の一時的な販売増加があったことの反動により、売上収益は前年同期を下回りました。」
前年同期の値上げ前の一時的な販売増加が、海外市販用タイヤの売上収益に反動を与えたとの説明を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一部地域において比較対象となる前年同期に値上げ実施前の一時的な販売増加があったこともあり、売上収益は前年同期を下回りました。」
前年同期の値上げ前の一時的な販売増加が、海外市販用タイヤの前年同期比売上に影響したと説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「こうした状況の中、当社グループは、販売力の強化、業務の効率化、コスト削減、タイヤのメーカー出荷価格改定などに取り組み」
業績改善に向けたタイヤのメーカー出荷価格改定を含む取り組みを継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、販売力の強化、業務の効率化、コスト削減、タイヤのメーカー出荷価格改定などに取り組み」
業績改善に向けた取り組みの一つとして、タイヤのメーカー出荷価格改定を新たに明記している。改定幅や実施時期は記載していない。