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ノバック(5079)・事実前進直近の決算(2026-09-11)では「悪化」

土木・建築工事事業の第1四半期業績悪化

FY2024-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-09-11。

11記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q2 – FY2025-H1前進FY2026-H1 – FY20262023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
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建設請負事業の収益性悪化16社が書いているテーマ・逆風13社・追い風1社

ノバックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11悪化決算

    「(建築工事事業)受注高は10,474,558千円(前年同四半期比594.4%増)、売上高は5,489,406千円(前年同四半期比15.9%減)、セグメント損失(営業損失)は6,614千円(前年同四半期は営業利益183,470千円)となりました。」

    建築工事事業は前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じ、全社営業利益も前年同四半期比59.7%減となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「(建築工事事業)受注高は31,792,950千円、(前年同期比23.1%増)、売上高は24,533,711千円(前年同期比34.3%増)、セグメント利益(営業利益)は965,014千円(前年同期は営業損失159,880千円)となりました。なお、営業利益率は前連結会計年度が△0.9%に対して当連結会計年度は3.9%となり、4.8pt上昇しました。」

    建築工事事業は、前年度の営業損失から営業利益9億6,501万4千円へ転じ、営業利益率もマイナス0.9%から3.9%へ改善した。全社営業利益も18億7,809万6千円となり、前年度比118.4%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「(建築工事事業)受注高は4,839,209千円、売上高は12,690,866千円、セグメント利益(営業利益)は223,339千円となりました。なお、営業利益率は1.8%となりました。」

    建築工事事業は、前回のFY2025-H1に記載された営業損失237,230千円から、当中間連結会計期間は営業利益223,339千円となり、黒字に転じた。土木工事事業も営業利益391,148千円を計上し、全社営業利益は618,119千円、営業利益率は3.5%となった。
  4. FY2025建築事業赤字継続・全社利益回復有価証券報告書

    「売上高は、27,511,917千円、営業利益は859,969千円、経常利益は830,182千円、親会社株主に帰属する当期純利益は573,392千円となりました。なお、営業利益率は3.1%となりました。」

    連結初年度のため前連結会計年度との比較は行っていない。土木工事事業は営業利益1,005,296千円、建築工事事業は営業損失159,880千円となり、建築事業の赤字は継続している一方、前事業年度の単体営業利益率2.4%から当連結会計年度は3.1%となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当中間会計期間の受注高は16,404,291千円(前年同期比11.3%増)となりました。売上高は、12,996,221千円(前年同期比20.3%減)、営業利益は138,837千円(前年同期比70.5%減)、経常利益は131,267千円(前年同期比72.4%減)、中間純利益は78,148千円(前年同期比76.1%減)となりました。なお、営業利益率は前年同期が2.9%に対して当中間会計期間は1.1%となり、1.8pt低下しました。土木工事事業のセグメント利益は369,559千円(前年同期比42.7%減)、建築工事事業のセグメント損失は237,230千円(前年同期は営業損失177,446千円)となりました。」

    受注高は増加した一方、売上高、営業利益及び中間純利益が大幅に減少した。土木工事事業は利益が減少し、建築工事事業は営業損失が前年同期より拡大しており、前事業年度から続く業績悪化が中間期にも確認される。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当事業年度の受注高は32,522,165千円(前年同期比13.7%減)となりました。売上高は、34,431,032千円(前年同期比7.8%増)、営業利益は810,600千円(前年同期比68.9%減)、経常利益は662,127千円(前年同期比74.4%減)、当期純利益は287,399千円(前年同期比86.0%減)となりました。なお、営業利益率は前事業年度が8.2%に対して当事業年度は2.4%となり、5.8pt低下しました。」

    通期で受注高が前年同期比13.7%減、営業利益が68.9%減、当期純利益が86.0%減となった。土木工事事業の営業利益率は15.4%から10.7%へ低下し、建築工事事業は営業利益4億2,921万8千円から営業損失4億5,732万5千円へ転じ、営業利益率は2.4%から△2.0%となった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当第3四半期累計期間の受注高は18,397,123千円(前年同四半期比46.9%減)となりました。売上高は、25,309,374千円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益は540,318千円(前年同四半期比78.4%減)、経常利益は541,844千円(前年同四半期比78.2%減)、四半期純利益は330,248千円(前年同四半期比83.5%減)となりました。なお、営業利益率は前年同四半期が10.1%に対して当第3四半期累計期間は2.1%となり、8.0pt低下しました。 (土木工事事業)受注高は7,486,446千円(前年同四半期比26.1%減)、売上高は8,667,863千円(前年同四半期比23.7%減)、セグメント利益(営業利益)は850,625千円(前年同四半期比58.8%減)となりました。 (建築工事事業)受注高は10,910,676千円(前年同四半期比55.4%減)、売上高は16,628,321千円(前年同四半期比24.6%増)、セグメント損失(営業損失)は315,504千円(前年同四半期は営業利益430,955千円)となりました。」

    第1・第2四半期に続き業績悪化が確認された。全社受注高は前年同期比46.9%減、営業利益は78.4%減となり、土木工事事業の利益も減少した。建築工事事業は売上高が増加した一方、営業損失が拡大し、営業利益率は△1.9%となった。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「(土木工事事業)受注高は6,428,674千円(前年同四半期比22.6%減)、売上高は5,486,944千円(前年同四半期比29.4%減)、セグメント利益(営業利益)は644,886千円(前年同四半期比54.3%減)となりました。なお、営業利益率は前年同四半期が18.2%に対して当第2四半期累計期間は11.8%となり、6.4pt低下しました。 (建築工事事業)受注高は8,304,093千円(前年同四半期比55.5%減)、売上高は10,807,369千円(前年同四半期比22.2%増)、セグメント損失(営業損失)は177,446千円(前年同四半期は営業利益333,463千円)となりました。なお、営業利益率は前年同四半期が3.8%に対して当第2四半期累計期間は△1.6%となり、5.4pt低下しました。」

    第1四半期に続き業績悪化が確認され、土木工事事業は受注高・売上高・利益率が前年同期を下回った。建築工事事業は売上高が増加した一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、営業利益率もマイナスとなった。
  9. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「(土木工事事業) 受注高は、前事業年度以前の受注工事の設計変更による減額幅が当第1四半期累計期間中の受注額を上回ったことから13,376千円のマイナス(前年同四半期は受注高6,345,481千円)、売上高は2,559,196千円(前年同四半期比38.5%減)、セグメント利益(営業利益)は215,567千円(前年同四半期比69.3%減)となりました。 (建築工事事業) 受注高は6,634,882千円(前年同四半期比11.0%減)、売上高は4,979,621千円(前年同四半期比21.1%増)、セグメント損失(営業損失)は135,523千円(前年同四半期比は営業利益126,065千円)となりました。」

    土木工事事業では設計変更による減額が受注額を上回り受注高がマイナスとなり、建築工事事業では前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
一緒に動いた変遷

「営業利益率8%以上の維持・達成」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益率8%以上の維持・達成2回
  3. 2労務単価・資材価格の高騰と請負金額への転嫁困難2回
  4. 3ISO・品質安全部・社員教育による施工品質の確保2回
  5. 4本社建て替えに向けた本社用地の取得2回
  6. 5売上高拡大と原価・経費管理による高収益体制2回
  7. 6建設技術者・技術労働者の確保難2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノバックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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