Komori
ノバック(5079)・リスク悪化直近の決算(2026-09-11)では「再掲」

労務単価・資材価格の高騰と請負金額への転嫁困難

FY2022に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

17記載
5年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q3 – FY2024悪化FY2025-H1再掲FY2025 – FY2026-H12022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
建設資材・労務費上昇の請負価格転嫁困難56社が書いているテーマ・逆風57社・追い風0社

ノバックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。49社中32社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11再掲決算

    「その一方で、建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫、時間外労働の上限規制への対応等が顕在化しており、引き続き事業環境への影響を注視する必要があります。」

    建設資材価格、労務需給及び時間外労働の上限規制への対応が事業環境への影響要因として継続して記載されている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「(2) 労務単価及び資材価格の高騰や資材調達の不安定化 労務単価や原材料の価格が高騰した際、請負金額に反映することが困難な場合や資材調達が不安定になることにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の労務単価・資材価格の高騰及び請負金額への転嫁困難に加え、資材調達の不安定化を独立した影響要因として明記し、リスクの範囲を広げている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共建設投資は国土強靭化計画のインフラ対策等により堅調に推移し、民間建設投資におきましても底堅く推移しました。その一方で、建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫、時間外労働の上限規制への対応が顕在化しており、引き続き厳しい事業環境が続いております。」

    建設資材価格の高止まり、労務需給の逼迫及び時間外労働の上限規制への対応が顕在化した厳しい事業環境を継続して記載している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「その一方で、建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫、時間外労働の上限規制への対応が顕在化しており、引き続き事業環境への影響を注視する必要があります。」

    建設資材価格の高止まり、労務需給の逼迫及び時間外労働の上限規制への対応が顕在化した厳しい事業環境を継続して記載している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その一方で、建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫、時間外労働の上限規制への対応が顕在化しており、引き続き厳しい事業環境が続いております。」

    建設資材価格の高止まり及び労務需給の逼迫に加え、時間外労働の上限規制への対応も顕在化したと記載しており、コスト・労務面の負担要因が広がっている。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共建設投資は国土強靭化計画のインフラ対策等により堅調に推移し、民間建設投資におきましても、企業の設備投資意欲の高まりにより持ち直しの動きがみられましたが、建設資材価格の高騰や労務不足、それに伴う労務費上昇、受注環境の激化等が顕在化しており、厳しい事業環境となりました。」

    建設資材価格の高騰、労務不足及び労務費上昇が顕在化した厳しい事業環境を、通期の実績認識として継続して記載している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共建設投資は国土強靭化計画のインフラ対策等により堅調に推移し、民間建設投資におきましても、企業の設備投資意欲の高まりにより持ち直しの動きが見られましたが、建設資材価格の高騰や受注競争の激化、労務不足に伴う労務費上昇が顕在化しており、厳しい事業環境となりました。」

    建設資材価格の高騰に加え、受注競争の激化、労務不足に伴う労務費上昇が顕在化した状態を継続して記載している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その一方で、建設資材価格の高騰や受注競争の激化、労務不足に伴う労務費上昇が顕在化しており、厳しい事業環境となりました。」

    従来の建設資材価格高騰に加えて、労務不足に伴う労務費上昇が顕在化したと記載しており、コスト上昇要因が広がっている。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「その一方で、建設資材価格の高騰や受注競争の激化、労務者不足等が顕在化しており、引き続き経営環境への影響を注視する必要があります。」

    建設資材価格の高騰が顕在化した状態が続いていると記載している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国の経済動向は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、各種政策の効果や行動制限の緩和により、経済活動は正常化に向けた動きが進み、景気は緩やかな回復傾向がみられました。その一方で、長期化するウクライナ情勢による原油・原材料価格等の高騰や不足によるサプライチェーンの混乱等や世界的な金融引き締め政策などによる懸念材料が見込まれ、依然として景気の先行きは予断を許さない状況が続いております。」

    従来の価格高騰に加え、原材料の不足やサプライチェーンの混乱を明記しており、資材価格・供給面の懸念が広がっている。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共建設投資は国土強靭化計画のインフラ対策等により底堅さを維持し、また民間建設投資も企業の設備投資意欲の高まりにより持ち直しの動きが見られる一方、建設資材価格の高騰や受注競争の激化、労働者不足等が顕在化しており、引き続き経営環境への影響を注視する必要があります。」

    建設資材価格の高騰が引き続き顕在化している状況として記載している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「建設資材価格の高騰や受注競争の激化、労働者不足等が顕在化しており、引き続き経営環境への影響を注視する必要があります。」

    建設資材価格の高騰は顕在化した状態が続いていると記載している。
  13. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「建設資材価格の高騰や受注競争の激化が顕在化しており、経営環境への影響を注視する必要があります。」

    従来リスクとして挙げていた資材価格の高騰について、実際に顕在化している状況として記載している。
  14. FY2022初出有価証券報告書

    「労務単価や原材料の価格が高騰した際、請負金額に反映することが困難な場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    主要単価の統計的把握、早期発注、新規取引先開拓、発注者との請負金額交渉を対応策としている。
一緒に動いた変遷

「建設技術者・技術労働者の確保難」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1建設技術者・技術労働者の確保難3回
  3. 2営業利益率8%以上の維持・達成2回
  4. 3土木・建築工事事業の第1四半期業績悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノバックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
労務単価・資材価格の高騰と請負金額への転嫁困難|ノバック(5079)の変遷 | Komori