ノバック(5079)・施策再掲直近の株主総会(2026-07-08)では「前進」
売上高拡大と原価・経費管理による高収益体制
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-08。
9記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大口案件の選択受注と基幹部品内製化による収益管理9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、受注選別や利益向上に注力した結果、当中間連結会計期間の受注高は10,025,863千円となりました。」
受注選別及び利益向上に注力する方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「それに対処するため、景気変動の影響が少ない公共工事の受注拡大や、従来からの顧客を大切にすることにより受注機会を保つこと、また、利益の向上が期待できる好物件を受注するとともに、会社一体となり、原価管理及び販売管理等の適正化を一層追求し、高収益体制の維持及び人材の確保と育成を図るため、以下の対策を検討しております。」
公共工事、既存顧客、好採算物件の確保と原価管理・販売管理の適正化による高収益体制の維持方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「それに対処するため、景気変動の影響が少ない公共工事の受注拡大や、従来からの顧客を大切にすることにより受注機会を保つこと、また、利益の向上が期待できる好物件を受注するとともに、会社一体となり、原価管理及び販売管理等の適正化を一層追求し、高収益体制の維持及び人材の確保と育成を図るため、以下の対策を検討しております。」
公共工事・既存顧客・好採算物件の確保と原価管理・販売管理の適正化による高収益体制の維持方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「利益の向上が期待できる好物件を受注するとともに、会社一体となり、原価管理及び販売管理等の適正化を一層追求し、高収益体制の維持及び人材の確保と育成を図るため、以下の対策を検討しております。」
好採算物件の選別受注、原価管理・販売管理の適正化によって高収益体制を維持する方針を再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「持続的な発展のため売上高の拡大及び原価及び経費の適正管理を両輪で実施し、高い利益率の達成に向けて取り組んでまいります。」
大型で高い採算が見込める工事を選別受注し、原価管理・販売管理の適正化を一層追求するとしている。