セレコーポレーション(5078)・リスク対処
建築品質・契約不適合責任リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「建設カンパニーにおいて、施工協力業者も含めた現場の休日・就労時間の改善に取り組んだ他、工期短縮、施工品質向上、安全対策を推進しました。」
施工協力業者を含む就労環境改善、工期短縮、施工品質向上、安全対策を進め、品質・契約不適合リスクへの対応を継続している。 - FY2026対処有価証券報告書
「当社グループでは、品質に関するルール及びマニュアルの整備・徹底並びに教育活動を継続的に実施するとともに、設計カンパニー、建設カンパニー及び千葉工場カンパニーに内部統制専担者を配置し、各工程における品質管理の実効性向上と再発防止の徹底に取り組んでおります。」
設計・建設・千葉工場の各カンパニーに内部統制専担者を配置し、品質管理と再発防止の体制を強化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは品質には万全を期しておりますが、想定範囲を超える契約不適合責任等が発生した場合には、多額の費用発生や当社グループの評価を大きく毀損することとなり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自主検査、工程内検査、外部検査、発注者検査、行政検査を対策として記載している。