セレコーポレーション(5078)・リスク対処
法的規制・許認可取消しリスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載は2026-07-17。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法令・許認可・規制違反による行政処分リスク44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-17対処ガバナンス
「リスク・コンプライアンス委員会は、リスク管理規程に基づき、その重大性、影響、緊急性等に応じて、取締役会への上程又は報告を行う。主要な業務プロセスについては、各カンパニーが主体となって文書化し、リスクマネジメント室がリスク評価を行う。」
法令・規制対応を含むリスク管理について、リスクマネジメント室による総括的評価、委員会による取締役会への上程・報告、内部監査による継続監査を定めている。 - FY2026対処有価証券報告書
「当社グループでは、内部監査室、内部統制室及び現業部門による三線(3ディフェンス)モデルの採用や、リスクを全体的に俯瞰するマネジメント室からの情報が取締役会に適時に報告・協議される体制としています。」
法令・規制対応リスクに対し、三線モデル、リスク情報の取締役会報告、研修・内部通報・内部監査などの対応を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「法改正や新たな法令等への対応に不備が生じた場合や、想定できない法令違反が生じた場合には、事業活動が制限され、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
建設、不動産、賃貸管理、保険、労働安全衛生等の複数法令を列挙している。