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インフロニア・ホールディングス(5076)・施策再掲

インフラ運営の上流から下流までのワンストップ化

FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q3 – FY2026-H12022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
インフラ運営の企画・施工から維持管理・再投資までの一貫化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「企画提案、施工、運営・維持管理、再投資等の、インフラの上流から下流までを一貫してマネジメントする『総合インフラサービス企業』への転換に挑戦し」

    上流から下流までの一貫管理を、企画提案・施工・運営維持管理・再投資を含むライフサイクル全体として再確認している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「インフラに関わる事業の企画提案、施工、運営・維持管理、再投資等のインフラのライフサイクル全体をマネジメントする「総合インフラサービス企業」と定め」

    ワンストップ化の対象を、企画提案、施工、運営・維持管理及び再投資を含むライフサイクル全体として改めて示している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「道路包括管理においては、ビッグデータを活用した「次世代道路包括管理システム」の開発を継続し」

    道路包括管理のためのビッグデータ活用システムの開発を継続しており、インフラ運営の一貫化・高度化に向けた施策を再掲している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「前田道路(株)においては、「新たな収益基盤と未来への投資を確立すること」を研究開発部門の使命と捉えており、競争力の促進を図るため、「カーボンニュートラル(CN)に貢献する技術」、「次世代道路包括管理システムの開発」、「ICTやデジタル技術を活用した建設現場の生産性向上」を重点テーマにあげて研究開発に取り組んでいます。」

    道路包括管理システムの開発を含む、インフラ運営の一貫化・高度化に向けた研究開発テーマを継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「道路包括管理については、東京都府中市及び埼玉県八潮市をフィールドに新たなシステムの開発を継続しており、今後は道路包括管理への適用性について検証を行っていく予定です。」

    インフラ運営のワンストップ化に関して、府中市及び八潮市を実証フィールドとする道路包括管理システムの開発継続と適用性検証の予定を示している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「インフラ運営の上流から下流をワンストップでマネジメントする「総合インフラサービス企業」と定め」

    インフラ運営を上流から下流まで一貫して管理する事業モデルを、引き続き経営方針として示している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「データにより道路インフラの管理を最適化し、地方創生の取り組みにも寄与する新しい道路運営の経営管理モデル「Digital Twin Road Management」構想を、(株) NTT ドコモ及びエヌ・ティ・ティ・コムウェア(株)とともに策定しました。また、その実現に向け「更新費用の最適化」に関する技術検証の実証実験を開始しました。」

    上流から下流までのインフラ運営を、道路データの取得・可視化・分析・予測による経営管理モデルとして具体化し、実証実験を開始している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「インフラ運営の上流から下流をワンストップでマネジメントする「総合インフラサービス企業」と定め」

    インフラ運営を上流から下流まで一貫して管理する事業モデルを、引き続きグループの中長期方針として示している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「4月18日からは、株式会社NTTドコモと道路運営事業のDX化に向けてAIによる画像認識で道路のひび割れの検知、道路修繕計画の策定の自動化、書類のデジタル化、音声認識で問い合わせ対応業務の効率化などの実証実験を開始致しました。今後は道路運営事業へのシステムの本格導入を行い、抜本的な道路運営事業の業務効率化を実現し、DXを加速していきます。」

    インフラ運営のワンストップモデルについて、道路の点検、修繕計画、書類、問い合わせ対応を対象とした具体的なDX実証に進んでいる。
  10. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「目指すビジネスモデルを、インフラ運営の上流から下流をワンストップでマネジメントする「総合インフラサービス企業」と定め、グループ全体戦略として強力に推進することで」

    総合インフラサービス企業を実現する事業モデルの具体像が示されている。
一緒に動いた変遷

「新たな収益基盤の確立」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな収益基盤の確立3回
  3. 2新規事業領域への体制構築3回
  4. 3400億円以上の自己株式取得3回
  5. 4DX・シェアード化の推進3回
  6. 5自動化・省力化・DX・脱請負・カーボンニュートラルへの研究開発3回
  7. 6低炭素・リサイクル技術の展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インフロニア・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インフラ運営の上流から下流までのワンストップ化|インフロニア・ホールディングス(5076)の変遷 | Komori