インフロニア・ホールディングス(5076)・施策前進
ICI総合センターにおける旧渡辺甚吉邸の移築・復原
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICI総合センターにおける旧渡辺甚吉邸の移築・復原1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ICI総合センター(茨城県取手市)においては、2022年度に同センター内に移築が完了した旧渡辺甚吉邸に関して、地元を含む外部からの強い要望にお応えする形で、2023年度より予約制の一般公開を実施しています。6月に開催した3日間の一般公開はすべての予約が埋まり、130名を超す方々に見学いただきました。」
旧渡辺甚吉邸について、2023年度から予約制の一般公開を開始し、6月の3日間の公開で全予約が埋まり、130名超が見学する段階に進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「その後2月27日に、国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。」
旧渡辺甚吉邸について、移築・復原後に登録有形文化財へ登録され、講演会やワークショップ等の交流拠点としての活用も進んでいる。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「開設3年目を迎えたICI総合センター(茨城県取手市)においては、4月21日に「旧渡辺甚吉邸」を施設内に移築し、建築史家の藤森照信氏を名誉館長として、オープニングセレモニーを開催しました。旧渡辺甚吉邸は、建築当時(昭和初期)の日本における住宅建築の最高水準の経験・知見が凝縮された歴史的建造物です。港区白金台での解体の際には、3Dスキャンや360度カメラにより記録し、欠損や腐朽した部材は職人の伝統技法やロボットアーム型木材加工機「WOODSTAR」により復原しました。」
ICI総合センターで歴史的建造物を移築・復原し、3Dスキャン、360度カメラ、伝統技法及びロボットアーム型木材加工機を組み合わせた具体的な施設・技術活用を初めて示している。