インフロニア・ホールディングス(5076)・リスク悪化直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「顕在化」
金融市場・財務制限条項のリスク
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社
インフロニア・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07顕在化業績予想の修正
「当該金融資産の公正価値は市場環境等の影響を受けて変動することから、今後計上される金融収益は増減する可能性があります。」
金融資産の公正価値変動により金融収益975億円を計上した一方、その後の市場価格下落を受け、期末時点の金融収益が第1四半期実績を下回る見込みと記載している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「金利の上昇、為替変動、市場の不安定化など外部環境の変化により、資金調達コストが増加する可能性があります。」
資金調達リスクについて、金利上昇等を引き続き明示し、三井住友建設の取得による借入金増加後の財務管理課題として記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「金融市場において、予期せぬ経済情勢の変化やマーケットの急激な変化等により、金利の変動または株式の減損の必要が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
金利、株式減損、自己資本毀損及び財務制限条項に関するリスクを継続して記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「金融市場において、予期せぬ経済情勢の変化あるいはマーケットの急激な変化等により、金利の変動または株式の減損の必要が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
金利、株式減損、自己資本毀損、財務制限条項への抵触を金融面のリスクとしている。