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業績予想の修正5076インフロニア・ホールディングス建設・資材

金融収益の計上並びに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

保有する金融資産の公正価値評価により第1四半期に金融収益975億円を計上したことなどを受け、2027年3月期通期の連結売上高・利益予想を引き上げた。普通株式の年間配当予想も100円から132円へ増額した。

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修正された予想

2027 年3月期・通期前回予想の公表 2026 年5月 13 日
売上高1,366,000→1,445,000百万円
+5.8%
営業利益77,800→84,500百万円
+8.6%
親会社株主に帰属する当期純利益60,000→85,500百万円
+42.5%
1株当たり当期純利益—→—円銭
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修正の理由

水 ing株式会社の連結子会社化後の業績寄与等により売上高・事業利益が増加する見込みであること、保有金融資産の公正価値評価の上昇による金融収益の増加が見込まれること。第1四半期には金融収益975億円を計上したが、市場価格の変動が続いており、期末時点の金融収益は第1四半期実績を下回る見込みとしている。

前期実績売上高1,124,878百万円、事業利益84,134百万円、営業利益75,805百万円、税引前利益107,245百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益76,573百万円、基本的1株当たり当期利益295円46銭
配当予想の修正普通株式の中間配当を50円から65円、期末配当を50円から67円、年間配当を100円から132円に増額。社債型種類株式の配当予想は修正なし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,366,000百万円 → 1,445,000百万円(+5.8%)
営業利益77,800百万円 → 84,500百万円(+8.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益60,000百万円 → 85,500百万円(+42.5%)
1株当たり当期純利益229円26銭 → 329円00銭
対象決算期2027 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026 年5月 13 日
前期実績売上高1,124,878百万円、事業利益84,134百万円、営業利益75,805百万円、税引前利益107,245百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益76,573百万円、基本的1株当たり当期利益295円46銭
修正の理由水 ing株式会社の連結子会社化後の業績寄与等により売上高・事業利益が増加する見込みであること、保有金融資産の公正価値評価の上昇による金融収益の増加が見込まれること。第1四半期には金融収益975億円を計上したが、市場価格の変動が続いており、期末時点の金融収益は第1四半期実績を下回る見込みとしている。
配当予想の修正普通株式の中間配当を50円から65円、期末配当を50円から67円、年間配当を100円から132円に増額。社債型種類株式の配当予想は修正なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

水 ing株式会社の連結子会社化後の業績寄与などにより売上高・事業利益が増加する見込みであること、保有金融資産の公正価値評価の上昇により金融収益が増加する見込みであることを理由としている。利益予想の増額を受け、配当性向40%以上・下限配当90円という還元方針に基づき配当予想も引き上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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