unerry(5034)・方針再掲
ユーザー同意と個人特定回避を前提とした位置情報利用
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
位置情報データの同意取得・匿名化によるプライバシー保護1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社とブログウォッチャーは、2024年の業務提携以降、両社が保有する位置情報データをユーザーの許諾及び関係法令を遵守した範囲で連携し、観光支援の分野などにおいて共同でサービス提供する経験を積み重ねてきました。」
位置情報データの連携について、ユーザーの許諾と関係法令の遵守を前提とする既存方針を、ブログウォッチャーとの協業・子会社化の説明でも確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、複数の情報に基づきAIにて推定される属性や居住地、勤務地の情報は、実際にデータをご利用いただく際は、敢えて誤差(エリア単位の粒度とする等)をつけて利用いただくという配慮を行っております。また、当社は、一般社団法人LBMA Japanが定めるガイドラインに則した運用を実施するように努めるとともに、同法人が認定するLP(ロケーションプライバシー)マークを取得しております。」
ユーザー同意、個人特定回避、推定情報への誤差付与、LBMA Japanガイドライン準拠、LPマーク取得による位置情報利用方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、一般社団法人LBMA Japanが、位置情報データの利活用に関する業界全体としての基準を定めた「位置情報関連ビジネスを展開する上での活用に関するガイドライン」に則した運用を実施するように努めるとともに、同法人が認定するLP(ロケーションプライバシー)マークを取得しております。」
事前同意・個人非特定・誤差付与という従来方針に加え、業界ガイドライン準拠とLPマーク取得を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当該人流データはすべてユーザから事前に同意を得て取得しており、また、ユーザ個人を特定しないデータのみを取り扱っております。」
位置情報の取得にあたり、事前同意、個人非特定、利用時の誤差付与などを重視している。