unerry(5034)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」
消費財メーカー向け店頭行動変容サービスへの展開
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インストアマーケティングと店頭営業機能の専門化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「「中期的な経営戦略」に記載しましたリテールメディア・スマートシティ(都市OS)を軸に、事業領域を拡大させることで、新規顧客の獲得とともに新たな収益源の確保を図ります。」
リテール流通・消費財メーカー等への支援と、リテールメディア・スマートシティ領域の拡大方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は主に、小売事業者、商業施設運営事業者、消費財メーカー、自治体向けにサービスを提供しており、当社からの直接の営業アプローチに加えて、業務提携先からのご紹介等を通じて受注をおこなっております。」
小売事業者・消費財メーカー等へのサービス展開を引き続き事業対象としている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「今後も当社は、データに基づいた顧客・商圏理解や販促戦略に取り組む小売流通・消費財メーカーへの支援やスマートシティ市場での展開を一層強化してまいります。」
小売流通・消費財メーカーへの支援を引き続き強化する方針を示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「購買に直結する店頭プロモーションを可能とするため、主に小売・外食向けに提供しているサービスを消費財メーカー(主に食品、日用品、化粧品家電メーカー等)に展開し、プロモーション費用を獲得していきます。」
既存の小売・外食向けサービスを消費財メーカーへ広げ、店頭販促費を収益化する計画。