資本金減少による資本政策の柔軟性・機動性確保
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、2023年9月29日開催の第8期定時株主総会決議に基づき、2023年11月1日付で減資の効力が発生し、資本金234,042千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えました。」
2023年11月1日に効力が発生した234,042千円の減資とその他資本剰余金への振替を、株主資本の変動として再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、2023年9月29日開催の第8期定時株主総会決議に基づき、2023年11月1日付で減資の効力が発生し、資本金234,042千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えました。これにより、資本金が234,042千円減少し、資本剰余金が234,042千円増加しました。」
2023年11月1日に効力が発生した減資とその他資本剰余金への振替を、株主資本の著しい変動として再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、2023年9月29日開催の第8期定時株主総会決議に基づき、2023年11月1日付で減資の効力が発生し、資本金234,042千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えました。」
資本金234,042千円の減少とその他資本剰余金への振替が2023年11月1日に発効したことを、当四半期の株主資本の変動として再確認している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2023年9月29日開催の第8期定時株主総会において、資本金の額の減少について承認され、2023年11月1日にその効力が発生いたしました。」
資本金244,134,800円のうち234,042,800円を減少し、10,092,000円とする減資が2023年11月1日に効力発生した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年9月29日開催の定時株主総会において、会社法第447条第1項の規定に基づき、効力発生日を2023年11月1日として、資本金を234,042千円減少し、その他資本剰余金へ振り替えることを決議しております。」
FY2023中に実施した資本金100,000千円から10,000千円への減資に加え、提出後に234,042千円の追加減資が決議された。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2022年9月29日開催の第7期定時株主総会において、資本金の額の減少について承認され、2022年11月1日にその効力が発生いたしました。今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。資本金の額100,000,000円を90,000,000円減少し、10,000,000円としております。」
資本金を100,000,000円から90,000,000円減少させ、10,000,000円とする減資を実施し、資本政策の柔軟性・機動性確保を目的としている。