Komori
unerry(5034)・事実前進

売上高の大幅成長と営業黒字化

FY2022に初出。19回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
5年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY20252022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の取り組みの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は4,879,542千円、営業利益は424,591千円、経常利益は432,920千円、親会社株主に帰属する当期純利益330,138千円、リカーリング顧客売上高4,415,940千円、リカーリング顧客売上高比率90.5%、リカーリング顧客数176社、リカーリング顧客平均売上高25,090千円、NRR120.0%となりました。」

    ブログウォッチャーを含む初の連結年度で、売上高4,879,542千円、営業利益424,591千円、経常利益432,920千円、親会社株主に帰属する当期純利益330,138千円を計上した。連結初年度のため、前年連結実績との比較は記載されていない。
  2. FY2026-H1増収だが減益有価証券報告書

    「以上の取り組みの結果、当中間会計期間の業績は、売上高2,164,342千円(前中間会計期間比24.8%増)、営業利益62,277千円(前中間会計期間比39.6%減)、経常利益66,675千円(前中間会計期間比36.4%減)、中間純利益41,880千円(前中間会計期間比38.4%減)」

    前年同期比で売上高は24.8%増加した一方、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の取り組みの結果、当事業年度の業績は、売上高は3,726,133千円(前期比31.4%増)、営業利益は311,894千円(前期比74.2%増)、経常利益は315,006千円(前期比133.4%増)、当期純利益331,860千円(前期比386.1%増)」

    FY2024から増収・増益が進み、売上高は31.4%増、営業利益は74.2%増、経常利益は133.4%増、当期純利益は386.1%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の取り組みの結果、当中間会計期間の業績は、売上高1,733,861千円(前年同期比51.0%増)、営業利益103,172千円(前年同期は営業損失34,206千円)、経常利益104,788千円(前年同期は経常損失36,649千円)、中間純利益68,037千円(前年同期は中間純損失22,710千円)、リカーリング顧客売上高1,598,825千円、リカーリング顧客売上高比率92.2%、リカーリング顧客数127社、リカーリング顧客平均売上高12,589千円、NRR138.0%となりました。」

    前年同期比51.0%の増収となり、前年同期の営業損失から営業利益103,172千円へ転じた。経常利益・中間純利益も黒字化している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の業績は、主にリテールメディア及びスマートシティ領域の事業成長により、売上高は2,834,907千円(前期比36.5%増)、営業利益は179,061千円(前期比409.3%増)となりました。」

    売上高は36.5%増加し、営業利益は179,061千円、経常利益は134,971千円となった。前期から増収・増益が進み、通期で営業黒字を確保している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の取り組みの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高2,085,189千円(前年同四半期比30.6%増)、営業利益173,420千円(前年同四半期比162.5%増)、経常利益174,305千円(前年同四半期比182.8%増)、四半期純利益116,191千円(前年同四半期比369.5%増)、リカーリング顧客売上高1,902,576千円、リカーリング顧客売上高比率91.2%、リカーリング顧客数104社、リカーリング顧客平均売上高18,294千円、NRR129.5%となりました。」

    前年同期比30.6%の増収に加え、営業利益173,420千円、経常利益174,305千円、四半期純利益116,191千円を計上し、前年同期から大幅に利益が増加した。
  7. FY2024-Q2増収・損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の取り組みの結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,148,141千円(前年同四半期比20.7%増)、営業損失34,206千円(前年同四半期は営業損失36,782千円)、経常損失36,649千円(前年同四半期は営業損失41,412千円)、四半期純損失22,710千円(前年同四半期は四半期純損失40,943千円)」

    前年同四半期比で売上高は20.7%増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも損失幅が縮小した。ただし、営業損失は引き続き計上している。
  8. FY2024-Q1売上高は増加したが営業損失・経常損失が拡大有価証券報告書

    「以上の取り組みの結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高490,030千円(前年同四半期比9.1%増)、営業損失46,948千円(前年同四半期は営業損失30,244千円)、経常損失47,054千円(前年同四半期は経常損失34,967千円)、四半期純損失29,222千円(前年同四半期は四半期純損失30,479千円)」

    売上高は前年同四半期比9.1%増加した。営業損失と経常損失は前年同期より拡大した一方、四半期純損失は縮小した。
  9. FY2023通期で増収した一方、営業利益・純利益が減少有価証券報告書

    「以上の取り組みの結果、当事業年度の業績は、売上高2,076,737千円(前年同期比43.6%増)、営業利益35,158千円(前年同期比53.1%減)、経常利益34,918千円(前年同期比51.3%減)、当期純利益9,358千円(前年同期比93.5%減)」

    売上高は43.6%増加したが、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  10. FY2023-Q3第3四半期累計で営業黒字を計上有価証券報告書

    「以上の取り組みの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,596,458千円(前年同期比43.6%増)、営業利益66,069千円(前年同期比45.2%減)、経常利益61,646千円(前年同期比49.0%減)、四半期純利益24,748千円(前年同期比79.6%減)」

    第2四半期累計期間の営業損失から、第3四半期累計期間では営業利益66,069千円を計上した。一方、売上高は前年同期比43.6%増だが、営業利益・四半期純利益は前年同期比で減少している。
  11. FY2023-Q2上期累計でも損失有価証券報告書

    「以上の取り組みの結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高951,003千円、営業損失36,782千円、経常損失41,412千円、四半期純損失40,943千円」

    第1四半期に続き、第2四半期累計期間でも営業損失・経常損失・純損失を計上した。累計売上高は951,003千円となっている。
  12. FY2023-Q1四半期で損失化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高449,281千円、営業損失30,244千円、経常損失34,967千円、四半期純損失30,479千円」

    FY2022通期では営業黒字だったが、当四半期は営業損失・経常損失・純損失を計上した。前年同期の四半期数値は作成されておらず、前年同期比較は行われていない。
  13. FY2022初出有価証券報告書

    「以上の取り組みの結果、当事業年度の業績は、売上高1,446,325千円(前年同期比84.7%増)、営業利益74,984千円(前年同期は営業損失160,170千円)、経常利益71,767千円(前年同期は経常損失162,072千円)、当期純利益143,528千円(前年同期は当期純損失162,882千円)となりました。」

    売上高が前年比84.7%増となり、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字化した実績。
一緒に動いた変遷

「提携・共同サービスによる販売網と用途の拡大」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提携・共同サービスによる販売網と用途の拡大7回
  3. 2リカーリング顧客数・顧客単価・NRRの最大化6回
  4. 3都市OSへのサービス展開と収益化6回
  5. 4リアル行動ビッグデータ基盤Beacon Bankの拡大5回
  6. 5位置情報と購買・オンラインデータの融合5回
  7. 6成長投資に向けた資金調達手段の多様化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
unerryの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高の大幅成長と営業黒字化|unerry(5034)の変遷 | Komori