既存サービスの継続的な改良による顧客満足度向上と販売拡大
FY2022に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「既存プロダクトにおいてAIを活用した機能開発への重点投資を行い、収益基盤の着実な拡大を牽引してまいります。特にAI分野では、2026年3月に正式リリースした運用支援AI機能「Backlog AI アシスタント」が、ベータ版での高い評価を背景に既存顧客から強い引き合いを得ており、現在は有料オプションの拡販を強力に推進しております。」
Backlog AI アシスタントがベータ版から2026年3月の正式リリースに進み、既存顧客からの引き合いを受けて有料オプションの拡販段階に進展している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年6月にサービス開始から20周年を迎えた「Backlog」では、生成AIを活用した新機能「Backlog AI アシスタント」のベータ版の提供を開始し、モニターからのフィードバックを基に、一般提供に向けた準備を進めております。加えて、各プロダクトの機能面の拡充・改善など顧客体験の継続的な進化に、継続して取り組んでおります。」
Backlog AI アシスタントのベータ版提供開始と、モニターのフィードバックを基にした一般提供準備という具体的な進展を記載している。各プロダクトの機能拡充・改善も継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、提供するサービスを市場に投入後も顧客の声を取り入れ、継続的な開発・改良を行うことにより顧客満足度の向上を図ることが重要であると考えております。このため、LTV/CAC(注)とのバランスに留意しながら、今後も継続して広報活動、広告宣伝活動及びユーザーコミュニティの活性化等を通じ、サービスの認知度向上に努めて、販売の拡大を進めてまいります。なお、2024年3月期におけるLTV/CACは8.7倍です。」
顧客の声を反映した開発・改良、広報・広告、ユーザーコミュニティを通じた販売拡大を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、積極的なマーケティングコストの投下といったコスト増要因があった一方、Backlogの開発進捗に伴うソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産化額の増加が生じております。」
積極的なマーケティング投資とBacklogの開発を継続していることを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、積極的なマーケティングコストの投下といったコスト増要因があった一方、Backlogの開発進捗に伴うソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産化額の増加が生じております。」
積極的なマーケティング投資とBacklogの開発を継続していることを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、積極的なマーケティングコストの投下といったコスト増要因があった一方、Backlogの開発進捗に伴うソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産化額の増加が生じております。」
積極的なマーケティング投資を継続していることを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「顧客の声を取り入れ、継続的な開発・改良を行うことにより顧客満足度の向上を図ることが重要であると考えております。このため、LTV/CACとのバランスに留意しながら、今後も継続して広報活動、広告宣伝活動及びユーザーコミュニティの活性化等を通じ、サービスの認知度向上に努めて、販売の拡大を進めてまいります。」
顧客の声を反映した開発・改良、広報・広告、ユーザーコミュニティを通じた販売拡大を継続している。2023年3月期のLTV/CACは9.8倍と記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、継続的な人材採用強化による人件費の増加、円安の進行にともなうサーバー費用を含む通信費の増加や東京証券取引所グロース市場への新規上場及びこれにともなう公募増資や売出しに関連する一過性の費用の計上といったコスト増といった要因があった一方、不急の外注業務の抑制などの費用削減や広告宣伝費の運用効率化を実施しております。」
人材採用と広告宣伝への投資を継続する一方、不急の外注抑制や広告宣伝費の運用効率化も実施していることを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、継続的な人材採用強化による人件費の増加及び積極的なマーケティングコストの投下による広告宣伝費の増加に加え、円安の進行にともなうサーバー費用を含む通信費の増加や東京証券取引所グロース市場への新規上場及びこれにともなう公募増資や売出しに関連する一過性の費用の計上といったコスト増といった要因があった一方、不急の外注業務の抑制などの費用削減を実施しております。」
人材採用と積極的なマーケティングへの投資を継続していることを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、継続的な人材採用強化による人件費の増加及び積極的なマーケティングコストの投下にともなう広告宣伝費の増加に加え、円安の進行にともなうサーバー費用の増加や当第1四半期連結累計期間における東京証券取引所グロース市場への新規上場及びこれにともなう公募増資や売出しに関連する一過性の費用の計上といったコスト増といった要因があった一方、不急の外注業務の抑制などの費用削減を実施しました。」
人材採用と積極的なマーケティングへの継続投資を実施していることが記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「顧客の声を取り入れ、継続的な開発・改良を行うことにより顧客満足度の向上を図ることが重要であると考えております。このため、LTV/CACとのバランスに留意しながら、今後も継続して広報活動、広告宣伝活動及びユーザーコミュニティの活性化等を通じ、サービスの認知度向上に努めて、販売の拡大を進めてまいります。」
開発・改良、広報、広告、ユーザーコミュニティを組み合わせて顧客満足度と販売を伸ばす施策。2022年3月期のLTV/CACは14.6倍。