Komori
ヌーラボ(5033)・施策前進

既存サービスの継続的な改良による顧客満足度向上と販売拡大

FY2022に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-29。

19記載
5年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2024前進FY2026-H1 – 2026-09-292022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
SaaSの付加価値向上5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「既存プロダクトにおいてAIを活用した機能開発への重点投資を行い、収益基盤の着実な拡大を牽引してまいります。特にAI分野では、2026年3月に正式リリースした運用支援AI機能「Backlog AI アシスタント」が、ベータ版での高い評価を背景に既存顧客から強い引き合いを得ており、現在は有料オプションの拡販を強力に推進しております。」

    Backlog AI アシスタントがベータ版から2026年3月の正式リリースに進み、既存顧客からの引き合いを受けて有料オプションの拡販段階に進展している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月にサービス開始から20周年を迎えた「Backlog」では、生成AIを活用した新機能「Backlog AI アシスタント」のベータ版の提供を開始し、モニターからのフィードバックを基に、一般提供に向けた準備を進めております。加えて、各プロダクトの機能面の拡充・改善など顧客体験の継続的な進化に、継続して取り組んでおります。」

    Backlog AI アシスタントのベータ版提供開始と、モニターのフィードバックを基にした一般提供準備という具体的な進展を記載している。各プロダクトの機能拡充・改善も継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、提供するサービスを市場に投入後も顧客の声を取り入れ、継続的な開発・改良を行うことにより顧客満足度の向上を図ることが重要であると考えております。このため、LTV/CAC(注)とのバランスに留意しながら、今後も継続して広報活動、広告宣伝活動及びユーザーコミュニティの活性化等を通じ、サービスの認知度向上に努めて、販売の拡大を進めてまいります。なお、2024年3月期におけるLTV/CACは8.7倍です。」

    顧客の声を反映した開発・改良、広報・広告、ユーザーコミュニティを通じた販売拡大を継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、積極的なマーケティングコストの投下といったコスト増要因があった一方、Backlogの開発進捗に伴うソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産化額の増加が生じております。」

    積極的なマーケティング投資とBacklogの開発を継続していることを再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、積極的なマーケティングコストの投下といったコスト増要因があった一方、Backlogの開発進捗に伴うソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産化額の増加が生じております。」

    積極的なマーケティング投資とBacklogの開発を継続していることを再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、積極的なマーケティングコストの投下といったコスト増要因があった一方、Backlogの開発進捗に伴うソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産化額の増加が生じております。」

    積極的なマーケティング投資を継続していることを再確認している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「顧客の声を取り入れ、継続的な開発・改良を行うことにより顧客満足度の向上を図ることが重要であると考えております。このため、LTV/CACとのバランスに留意しながら、今後も継続して広報活動、広告宣伝活動及びユーザーコミュニティの活性化等を通じ、サービスの認知度向上に努めて、販売の拡大を進めてまいります。」

    顧客の声を反映した開発・改良、広報・広告、ユーザーコミュニティを通じた販売拡大を継続している。2023年3月期のLTV/CACは9.8倍と記載されている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、継続的な人材採用強化による人件費の増加、円安の進行にともなうサーバー費用を含む通信費の増加や東京証券取引所グロース市場への新規上場及びこれにともなう公募増資や売出しに関連する一過性の費用の計上といったコスト増といった要因があった一方、不急の外注業務の抑制などの費用削減や広告宣伝費の運用効率化を実施しております。」

    人材採用と広告宣伝への投資を継続する一方、不急の外注抑制や広告宣伝費の運用効率化も実施していることを再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、継続的な人材採用強化による人件費の増加及び積極的なマーケティングコストの投下による広告宣伝費の増加に加え、円安の進行にともなうサーバー費用を含む通信費の増加や東京証券取引所グロース市場への新規上場及びこれにともなう公募増資や売出しに関連する一過性の費用の計上といったコスト増といった要因があった一方、不急の外注業務の抑制などの費用削減を実施しております。」

    人材採用と積極的なマーケティングへの投資を継続していることを再確認している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、継続的な人材採用強化による人件費の増加及び積極的なマーケティングコストの投下にともなう広告宣伝費の増加に加え、円安の進行にともなうサーバー費用の増加や当第1四半期連結累計期間における東京証券取引所グロース市場への新規上場及びこれにともなう公募増資や売出しに関連する一過性の費用の計上といったコスト増といった要因があった一方、不急の外注業務の抑制などの費用削減を実施しました。」

    人材採用と積極的なマーケティングへの継続投資を実施していることが記載されている。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「顧客の声を取り入れ、継続的な開発・改良を行うことにより顧客満足度の向上を図ることが重要であると考えております。このため、LTV/CACとのバランスに留意しながら、今後も継続して広報活動、広告宣伝活動及びユーザーコミュニティの活性化等を通じ、サービスの認知度向上に努めて、販売の拡大を進めてまいります。」

    開発・改良、広報、広告、ユーザーコミュニティを組み合わせて顧客満足度と販売を伸ばす施策。2022年3月期のLTV/CACは14.6倍。
一緒に動いた変遷

「Backlogへの売上依存」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

632222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Backlogへの売上依存6回
  3. 2将来の出資・子会社設立・提携・M&A3回
  4. 3サブスクリプション収益の拡大とARR・契約数・解約率の重視2回
  5. 4情報管理体制とセキュリティ・ガバナンスの強化2回
  6. 5米国・シンガポール・オランダを通じた海外開発・マーケティング2回
  7. 6Typetalkのサービス終了と経営資源の選択・集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヌーラボの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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