ヌーラボ(5033)・施策契約単価上昇の一巡直近のその他開示(2026-06-17)では「前進」
Backlog料金改定による収益性・提供価値の強化
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-06-17。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウドサービス価格体系改定による顧客単価向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-17前進その他開示
「現行の4プラン構成を3プランに統合し、下表の通り料金改定を行います。」
Backlogの料金改定について、従来の料金改定後の契約単価上昇に関する記載から、2027年1月のプラン統合・料金改定と機能拡充を伴う具体的な制度変更へ進展している。 - FY2024契約単価上昇の一巡有価証券報告書
「2023年1月には主力サービスであるBacklogの料金改定を実施し、サービスの中長期的な安定稼働やユーザーへの提供価値向上のための収益性の強化を図っており、これによる契約単価の上昇が2024年1月で一巡いたしました。」
料金改定による契約単価上昇は継続から2024年1月で一巡したとの説明に変化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年1月には主力サービスであるBacklogの料金改定を実施し、サービスの中長期的な安定稼働やユーザーへの提供価値向上のための収益性の強化を図っており、これによる契約単価の上昇が継続しております。」
2023年1月のBacklog料金改定による契約単価の上昇が継続していることを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年1月には主力サービスであるBacklogの料金改定を実施し、サービスの中長期的な安定稼働やユーザーへの提供価値向上のための収益性の強化を図っており、これによる契約単価の上昇が継続しております。」
2023年1月のBacklog料金改定による契約単価の上昇が継続していることを再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年1月には主力サービスであるBacklogの料金改定を実施し、サービスの中長期的な安定稼働やユーザーへの提供価値向上のための収益性の強化を図っており、これによる契約単価の上昇が次第に顕在化しております。」
2023年1月の料金改定について、契約単価の上昇が次第に顕在化しているという具体的な進展を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年1月には主力サービスであるBacklogの料金改定を実施し、サービスの中長期的な安定稼働やユーザーへの提供価値向上のための収益性の強化を図っております。」
2023年1月にBacklogの料金改定を実施し、安定稼働・提供価値向上のための収益性強化を図っている。