営業キャッシュ・フローを基本とした資金調達と調達手段の多様化
FY2022に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年6月30日に、第三者割当により、SBIホールディングスに対して、当社普通株式3,351,000株を割り当てました。発行価額は1株につき275円、払込金額の総額は921,525,000円です。」
営業キャッシュ・フローを基本としつつ外部調達を選択肢とする資金政策に関連し、SBIホールディングスへの第三者割当増資による921,525千円の調達を実行した。 - 2026-05-19前進発生事実
「当社は、業務提携に際して提携先との関係をより強固なものとするため、また、自己資本の増強を通じて財務基盤を強化し、業務提携を含めた事業活動のより一層の円滑化を図るため、新株発行による第三者割当増資の方法を選択いたしました。」
営業キャッシュ・フローを基本とし必要に応じて外部調達を行う方針について、SBIホールディングスを割当予定先とする921,525千円の第三者割当増資という具体的な調達計画を示した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「これらの事業活動に必要な資金については、営業活動によるキャッシュ・フローでまかなうことを基本としておりますが、必要に応じて長期資金需要に対しては株式市場、短期資金需要に対しては金融機関からの調達を実施する予定であります。」
営業キャッシュ・フローを基本とし、必要に応じて外部調達を行う資金政策を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらの事業活動に必要な資金については、営業活動によるキャッシュ・フローでまかなうことを基本としておりますが、必要に応じて長期資金需要に対しては株式市場、短期資金需要に対しては金融機関からの調達を実施する予定であります。」
営業キャッシュ・フローを基本とし、必要に応じて外部調達を行う資金政策を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、当第3四半期累計期間において、第1回及び第2回新株予約権の行使による払込みを受けました。」
営業キャッシュ・フローを基本としつつ株式市場等からの調達を選択肢とする方針に関連し、新株予約権行使による払込みを当四半期累計期間にも受けた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは、新株予約権の行使による資本金の増加11,272千円、四半期純利益41,785千円の計上による利益剰余金の増加によるものであります。」
新株予約権の行使により資本金が11,272千円増加し、外部資本による資金調達手段が当四半期にも実行された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの事業活動に必要な資金については、営業活動によるキャッシュ・フローでまかなうことを基本としておりますが、必要に応じて長期資金需要に対しては株式市場、短期資金需要に対しては金融機関からの調達を実施する予定であります。」
営業キャッシュ・フローを基本とし、必要に応じて株式市場・金融機関から調達する資金政策を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年5月30日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連した第三者割当増資)による払込みを受けました。さらに、当第2四半期累計期間において、第1回、第2回及び第3回新株予約権の行使による払込みを受けました。」
上場時の公募増資に続き、第三者割当増資および新株予約権行使による資金調達を実行した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月27日に東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。上場にあたり、2022年4月26日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による増資により払込みを受けました。」
株式市場からの長期資金調達を選択肢とする方針について、上場時の公募増資として具体的に実行された。 - FY2022初出有価証券報告書
「これらの事業活動に必要な資金については、営業活動によるキャッシュ・フローでまかなうことを基本としておりますが、必要に応じて長期資金需要に対しては株式市場、短期資金需要に対しては金融機関からの調達を実施する予定です。」
自己資金・営業キャッシュ・フローを基本としつつ、株式市場や金融機関からの調達も選択肢としている。