モイ(5031)・リスク対処
ベンチャーキャピタル等による株式売却リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「イーストベンチャーズ投資事業有限責任組合 2,080 12.01」
ベンチャーキャピタル等の保有割合は12.01%となり、前回記載の14.9%から低下した。株式売却による需給悪化リスクは残るが、保有比率は低下している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「このうち2,080,000株(発行済株式総数比率で所有割合14.9%)をベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合が所有しております。」
ベンチャーキャピタル等による株式売却リスクを引き続き記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このうち2,080,000株(発行済株式総数比率で所有割合14.9%)をベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合が所有しております。」
ベンチャーキャピタル等による株式売却リスクを引き続き記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「このうち2,080,000株(発行済株式総数比率で所有割合14.9%)をベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合が所有しております。」
ベンチャーキャピタル等の保有比率はFY2022記載の30.7%から14.9%へ低下しているが、売却による需給悪化リスクは継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「このうち3,726,000株(議決権比率ベースで所有割合30.7%)をベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合が所有しております。」
保有株式の売却により市場の需給が短期的に悪化する可能性を示している。