サークレイス(5029)・目標前進
人的資本の育成・多様性・働きやすい環境の2030年目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の多面的な改善目標15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026目標と連結実績の更新有価証券報告書
「リーダー職に占める女性労働者の割合 2030年3月までに50% 30.1% 男性労働者の育児休業取得率 2030年3月までに80% 75.0% 労働者の男女の賃金の差異 2030年3月までに80% 65.0% 労働者の外国籍比率 2030年3月までに30% 12.2%」
2030年目標を維持しつつ、連結子会社を含む連結ベースで実績を更新した。男性育児休業取得率は75.0%、女性リーダー比率は30.1%、外国籍比率は12.2%となった。 - 2026-05-14前進経営計画
「女性リーダー職比率30.1%」
人的資本に関する現状値として、女性リーダー職比率30.1%、外国籍比率12.2%を示し、2030年3月期の女性リーダー職比率50%、外国籍比率30%の目標を再掲している。 - FY2024目標と実績の対比開示有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2030年3月までに50% 17.5% 男性労働者の育児休業取得率 2030年3月までに80% 25.0% 労働者の男女の賃金の差異 2030年3月までに80% 69.2%」
2030年3月までの女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女賃金差異等の目標と当事業年度実績を開示している。平均年齢は目標34歳に対し38歳、外国籍比率は目標30%に対し3%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、①各種研修制度の確立②多様な人材の活用③働きやすい風土づくりという3つの柱により人材育成を行ってまいります。」
新卒研修、資格取得トレーニング、eラーニング、女性管理職登用、キャリア採用、外国人採用、テレワークや育児・介護との両立支援を施策として掲げ、2030年3月までに女性管理職比率50%、男性育児休業取得率80%、男女賃金差異80%、平均年齢34歳、外国籍比率30%を目標としている。