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ENEOSホールディングス(5020)・リスク再掲

低燃費車・燃料転換による国内石油製品需要の構造的減少

FY2016に初出。36回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2024-Q2再掲FY2024 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「石油製品については、自動車の低燃費化を主因とする構造的な国内石油製品需要の減少に加え、国内向けの安定供給を優先したことに伴い輸出数量が減少したことから、販売数量は前年同期比9.6%減となりました。」

    低燃費化を主因とする国内石油製品需要の構造的減少が引き続き記載された。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「石油製品については、自動車の低燃費化を主因とする構造的な国内石油製品需要の減少や、採算販売の徹底の一方、製油所の稼働状況を受けて輸出数量が増加したことにより、販売数量は前年同期比2.7%増となりました。」

    低燃費化による国内需要の構造的減少は続く一方、輸出数量の増加により販売数量は前年同期比2.7%増となった。
  3. 2026-05-14再掲決算

    「自動車の低燃費化を主因とする構造的な国内石油製品需要の減少や、採算販売の徹底の一方、製油所の稼働状況を受けて輸出数量が増加したことにより、販売数量は前年同期比2.7%増となりました。」

    国内需要の構造的減少を明記しつつ、輸出数量の増加により販売数量は前年同期比で増加した。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「石油製品については、自動車の低燃費化を主因とする構造的な国内石油製品需要の減少や採算販売の徹底の一方、製油所の稼働状況を受けて輸出数量が増加したことにより、販売数量は概ね前年同期並となりました。」

    低燃費化による国内需要の構造的減少は続いているが、輸出数量の増加により石油製品の販売数量は概ね前年同期並となった。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「石油製品については、自動車の低燃費化を主因とする構造的な国内石油製品需要の減少や、製油所の稼働状況を受けて輸出数量が減少したことにより、販売数量は前年同期比4.6%減となりました。」

    低燃費化を主因とする国内石油製品需要の構造的減少が続き、製油所の稼働状況による輸出数量減少も加わった。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「国内石油製品需要は、構造的な需要減少により新型コロナウイルス感染症のまん延前を下回る水準で推移しています。」

    低燃費化・燃料転換等による国内石油製品需要の構造的減少が継続している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「石油製品については、自動車の低燃費化を主要因とする構造的な国内石油製品需要の減少や、輸出市況の下落を受けて輸出数量が減少したことにより、販売数量は前年同期比5.5%減となりました。」

    低燃費化による国内需要の構造的減少に輸出市況の下落が加わり、石油製品販売数量の減少幅は前年同期比で3.4%減、4.1%減から5.5%減へ拡大した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「石油製品については、自動車の低燃費化を主要因とする構造的な国内石油製品需要の減少や、輸出市況の下落を受けて輸出数量が減少したことにより、販売数量は前年同期比4.1%減となりました。」

    低燃費化を主因とする国内需要の構造的減少が続き、輸出市況の下落も加わって石油製品販売数量が前年同期比4.1%減となった。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「エネルギーセグメントの石油製品については、自動車の低燃費化を主要因とする構造的な国内石油製品需要の減少や、輸出市況の下落を受けて輸出数量が減少したことにより、販売数量は3.4%減となりました。」

    低燃費化を主因とする国内石油製品需要の構造的減少が続き、輸出市況の下落も加わって販売数量が前年同期比3.4%減となった。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「国内の石油製品需要は、新型コロナウイルス感染症の影響緩和により回復の動きが見られるものの、構造的な需要減少により同感染症のまん延前を下回る水準で推移しています。」

    感染症影響の緩和による回復と、低燃費化・燃料転換等による構造的需要減少が併存している。
  11. FY2023-Q3輸出増による販売数量増加継続有価証券報告書

    「自動車の低燃費化を主因とする構造的な国内石油製品需要の減少はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響緩和及び好調な輸出市況を受けて輸出数量が増加したことにより、販売数量は前年同期比7.3%増となりました。」

    低燃費化による国内需要の構造的減少は継続しているが、感染症影響の緩和と好調な輸出市況により販売数量は前年同期比7.3%増となった。
  12. FY2023-Q2輸出増による販売数量増加有価証券報告書

    「自動車の低燃費化を主因とする構造的な国内石油製品需要の減少はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響緩和及び好調な輸出市況を受けて輸出数量が増加したことにより、販売数量は9.4%増となりました。」

    低燃費化による国内需要の構造的減少が続く一方、感染症影響の緩和と輸出市況の好調により、エネルギーセグメントの販売数量は前年同期比9.4%増となった。
  13. FY2023-Q1需要回復と構造的減少の併存有価証券報告書

    「自動車の低燃費化を主要因とする構造的な需要の減少はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響緩和、好調な輸出市況及び前期製油所トラブルからの反転により、販売数量は14.0%増となりました。」

    低燃費化による構造的な国内需要減少は継続しているが、感染症影響の緩和、輸出市況及び製油所トラブルからの反転により、販売数量は前年同期比14.0%増となった。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「石油製品及び石油化学製品の需要は、新型コロナウイルス感染症の影響緩和により回復の動きが見られたものの、依然として同感染症のまん延前を下回る水準で推移しています。」

    需要回復の動きはあるものの、低燃費車、燃料転換、脱炭素化による構造的な国内需要減少が続いている。
  15. FY2022-Q3国内販売数量減少継続・輸出数量増加有価証券報告書

    「輸出販売数量は、前年同期の反転等により増加したものの、国内向け販売数量は、自動車の低燃費化を主要因とする構造的な需要の減少等に加え、需要回復の遅れ等により、前年同期に比べ0.4%減となりました。」

    構造的な需要減少と需要回復の遅れにより国内販売数量は前年同期比0.4%減となった一方、輸出販売数量は増加した。国内需要減少リスクは継続している。
  16. FY2022-Q2国内販売数量の減少継続有価証券報告書

    「国内向け販売数量は、自動車の低燃費化を主要因とする構造的な需要の減少等に加え、需要回復の遅れ等により、前年同期に比べ0.7%減となりました。」

    低燃費化による構造的な需要減少に加え、需要回復の遅れにより国内販売数量が前年同期比0.7%減となった。一方、輸出販売数量は増加した。
  17. FY2022-Q1国内販売微増と輸出減少の併存有価証券報告書

    「石油、石油化学製品需要の回復傾向が見られたものの、自動車の低燃費化に代表される構造的な需要の減少等により、販売数量は、前年同期に比べ国内向けは0.3%増、輸出は7.5%減となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響緩和により需要回復傾向がみられ、国内販売数量は前年同期比微増となった一方、低燃費化等による構造的な需要減少と輸出減少は継続している。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内石油製品需要については、「脱炭素社会」の実現に向けた動きが加速することを受けて、低燃費車の普及、ガス・電気等へのエネルギー転換が進展し、今後も減少することが予想されます。」

    低燃費車、燃料転換、脱炭素化による国内石油製品需要の構造的減少が引き続き記載されている。
  19. FY2021-Q3国内外販売数量減少の継続有価証券報告書

    「販売数量は、ジェット燃料、軽油、ガソリンを中心に、前年同期に比べ国内向けは14.4%減、輸出は63.4%減となりました。」

    構造的な国内石油製品需要減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により、国内販売数量の減少が続き、輸出の減少幅は前四半期より拡大した。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「販売数量は、ジェット燃料、軽油、ガソリンを中心に、前年同期に比べ国内向けは16.6%減、輸出は61.0%減となりました。」

    低燃費化等による構造的な国内需要減少に加え、新型コロナウイルス感染症による需要減少が続いている。需要急減の要因は別スレッドでも記載されている。
  21. FY2021-Q1新型コロナによる需要急減有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国内外の石油、石油化学製品需要が大きく減少しました。販売数量は、ジェット燃料、ガソリンを中心に、前年同期に比べ国内向けは16.5%減、輸出は55.6%減となりました。」

    低燃費化等による構造的な国内需要減少に加え、新型コロナウイルス感染拡大による石油製品需要の急減が実績として記載されている。
  22. FY2020再掲有価証券報告書

    「国内の石油製品需要については、低燃費車の普及によるガソリンの減少、記録的な暖冬の影響を受けた灯油の減少など、総じて前連結会計年度を下回りました。」

    低燃費車の普及によるガソリン需要減少など、国内石油製品需要の構造的減少が続いている。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「石油製品事業については、国内石油製品需要は、自動車の低燃費化など構造的な変化の影響等により減少しました。」

    自動車の低燃費化などによる国内石油製品需要の構造的減少が引き続き記載されている。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「石油製品事業については、国内石油製品需要は、自動車の低燃費化など構造的な変化の影響等により減少しました。」

    自動車の低燃費化などによる国内石油製品需要の構造的減少が続いている。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「石油製品事業については、国内石油製品需要は、自動車の低燃費化など構造的な変化の影響等により減少しました。」

    自動車の低燃費化などによる国内石油製品需要の構造的減少が続いている。
  26. FY2019再掲有価証券報告書

    「国内の石油製品需要については、「低炭素社会」の実現に向けた動きが加速することを受けて、低燃費車の普及、ガス・電気等へのエネルギー転換が進展し、今後も減少することが予想されます。」

    低燃費車、燃料転換及び低炭素社会への移行による国内石油製品需要の構造的減少が引き続き明示されている。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「石油製品事業については、国内石油製品需要は自動車の低燃費化や電力の燃料転換などの構造的な変化に加え、原発再稼働の影響もあり減少しました。」

    低燃費化、燃料転換及び原発再稼働による国内石油製品需要の減少が、当第1四半期にも再掲されている。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内石油製品需要は、前年に比べて冬場の気温が低めに推移した影響により灯油が増加したものの、低燃費車の更なる普及によりガソリンが減少したことに加え、原子力発電所の再稼働及び燃料転換の進展といった影響により重油が減少したことから、前年同期を下回りました。」

    低燃費車、原子力発電所の再稼働及び燃料転換による国内石油製品需要の構造的減少が継続している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内石油製品需要は自動車の低燃費化や電力の燃料転換などの構造的な変化に加え、原発再稼働の影響もあって減少しました。」

    低燃費化、燃料転換、原発再稼働による国内石油製品需要の減少が継続している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内石油製品需要は自動車の低燃費化や電力の燃料転換などの構造的な変化に加え、原発再稼働の影響もあって減少しました。」

    低燃費化、燃料転換、原発再稼働による国内石油製品需要の減少が引き続き記載されている。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「国内石油製品需要は自動車の低燃費化や電力の燃料転換が進んだことに加え、原発再稼働の影響もあって減少しました。」

    低燃費化、燃料転換、原発再稼働による国内石油製品需要の構造的な減少が続いている。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内の石油製品需要は、低燃費車の更なる普及によりガソリンが減少し、電力用C重油も減少したことから、全体として前期を下回りました。」

    国内需要の構造的減少は当期実績にも表れ、対処すべき課題としても引き続き記載されている。
  33. FY2017-Q3季節要因で油種別に増減有価証券報告書

    「販売数量は、11月、12月の平均気温が前年を下回ったことから、灯油は前年同期に比べ増加しましたが、電力向け重油・原油は、原発再稼働や一部石油火力発電所の長期計画停止などの影響により前年同期に比べ減少しました。」

    低燃費化等による国内需要の構造的縮小は続く一方、当四半期は気温や原発再稼働等により油種別に販売数量が異なる動きを示した。
  34. FY2017-Q2一時的増加で前年同期並み有価証券報告書

    「自動車の低燃費化などにより構造的に国内石油製品需要が縮小傾向にある中、6月までは減少が続きましたが、7月以降は高気温などの影響により増加し、前年同期並みとなりました。」

    低燃費化による構造的な需要縮小は継続したが、高気温の影響で7月以降の販売数量が増加し、当第2四半期累計では前年同期並みとなった。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「販売数量は、ガソリンなどの国内石油製品需要の減少が続いている上、原発再稼働の影響により電力向け重油・原油は、前年同期に比べ大きく減少しました。」

    国内石油製品需要の減少が続き、原発再稼働による電力向け重油・原油需要の減少も記載されている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「国内の石油製品需要は、低燃費車の普及、燃料転換の進展等の構造的な要因により引き続き減少を続け、一方、アジアの新興国では、経済成長に伴い、燃料油、石油化学製品及び潤滑油の需要の増加が引き続き見込まれています。」

    当年度の国内石油製品需要は前期を下回ったと説明され、国内需要減少と競争激化が継続的なリスクとして位置付けられている。
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