ENEOSホールディングス(5020)・目標悪化
重大労働災害ゼロとTRIR1.0以下等の安全・健康目標
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル災害情報管理と2025年労働安全衛生目標26社が書いているテーマ・逆風6社・追い風23社
ENEOSホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2025年度実績(速報値) 重大な労働災害(死亡労働災害)件数 1件 TRIR(記録災害度数率) 2.44 LTIR(休業災害度数率) 0.89」
重大労災ゼロ、2030年度末TRIR1.0以下・LTIR0.3以下の目標に対し、2025年度は死亡労災1件、TRIR2.44、LTIR0.89となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2024年度の実績は、重大な労働災害(死亡労働災害)件数1件、TRIR 2.24となりました。」
重大労災ゼロ・TRIR1.0以下の目標に対し、2024年度は死亡労災1件、TRIR2.24となり、安全指標が悪化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「「重大な労働災害(死亡労働災害)件数ゼロ」及び「TRIR 1.0以下の達成」をグループの重点目標として定め」
安全確保について死亡労働災害ゼロ、TRIR1.0以下、2024年度のLTIR目標を設定し、協力会社を含む安全活動・教育を実施する。