中国・天津のホットメルト接着剤工場の稼働
FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「天津莫莱斯柯科技有限公司の解散および清算手続の進捗に伴い、棚卸資産評価損22百万円、減損損失294百万円、関係会社整理損失引当金繰入額68百万円を計上しております。」
天津子会社の解散・清算は手続の進捗段階に入り、棚卸資産評価損、減損損失、整理損失引当金繰入額を合わせて計上した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「グローバル生産体制の見直しに伴い、現地協力企業への製造委託と当社赤穂工場および当社連結子会社であるインドネシアの工場等への生産移管を段階的に進め、天津莫莱斯柯科技有限公司は解散し清算することといたします。」
天津子会社の従来の製造・販売拠点としての運営から、現地協力企業への委託や赤穂・インドネシアへの生産移管を伴う解散・清算へ方針が変わった。 - 2026-05-01削除株主総会終息を示唆
「グローバル生産体制の見直しに伴い、現地協力企業への製造委託と当社赤穂工場および当社連結子会社であるインドネシアの工場等への生産移管を段階的に進め、天津莫莱斯柯科技有限公司は解散し清算することといたします。」
天津子会社の稼働・拡販を継続するテーマについて、解散・清算予定が示された。canonical thread自体は変更せず、終息を示唆する出来事として記録する。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中国・天津やインドネシア、インドの現地法人においては衛生材用途だけでなく、フィルター分野や自動車分野等他分野への拡販活動を強化するとともに、販売エリアの拡大も進めていきます。」
天津を含む海外ホットメルト拠点で、衛生材以外の用途と販売地域を拡大する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中国・天津やインドネシアの現地法人においては衛生材用途だけでなく、フィルター分野や自動車分野等他分野への拡販活動を強化するとともに、タイなど販売エリアの拡大も進めていきます。」
天津を含む海外ホットメルト拠点について、衛生材以外の用途への拡販と販売エリアの拡大を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中国天津やインドネシア現地法人においては衛生材用途だけでなく、フィルター分野や自動車分野等他分野への拡販活動を強化するとともに、販売エリアの拡大も進めていきます。」
天津を含む海外ホットメルト拠点について、衛生材以外の用途への拡販と販売エリア拡大を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「中国・天津市のホットメルト接着剤工場では、中国における紙おむつだけではなくその他用途のホットメルト接着剤需要への対応を進めております。」
天津工場について、紙おむつ用途に加えてその他用途のホットメルト接着剤需要にも対応する方針を再確認している。 - FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書
「中国・天津市のホットメルト接着剤工場では、中国における紙おむつだけではなくその他用途のホットメルト接着剤需要への対応を進めております。」
天津工場の対応市場を紙おむつ用途に限定せず、その他用途にも広げる方針を示しており、需要の対象範囲が拡大している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、中国・天津市に建設したホットメルト接着剤工場では順調に生産が拡大し、中国市場でのホットメルト接着剤需要への対応を進めております。」
天津工場について、売上拡大段階から、生産が順調に拡大している段階へ進展したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、昨年にホットメルト接着剤の生産を開始した天津の子会社は、粘着およびその他の用途で着実に売上高を伸ばしつつあります。」
天津子会社の生産開始後の売上拡大を引き続き記載しているが、新たな段階到達は示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「一方で、昨年にホットメルト接着剤の生産を開始した天津の子会社は、着実に売上高を伸ばしつつあります。」
天津工場の生産開始後、同子会社が売上高を着実に伸ばしていると記載しており、稼働後の販売進展が示されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、中国・天津市に建設したホットメルト接着剤工場では生産が始まり、中国市場での紙おむつ用ホットメルト接着剤需要への対応を進めております。」
天津工場は建設段階から生産開始段階にあり、中国の紙おむつ市場への供給対応を進めている。