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MORESCO(5018)・施策達成

長期保有株主を対象とする株主優待への変更

FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2023。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020引き上げFY2022 – FY20232020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
中長期保有促進型の株主優待92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「(2023年2月基準日から) 保有株式数および継続保有期間 300株以上かつ継続保有期間3年未満 クオカード 3,000円 300株以上かつ継続保有期間3年以上 クオカード 4,000円」

    2023年2月基準日から、株主優待を300株以上保有者を対象に、保有期間に応じて3,000円または4,000円のクオカードを贈呈する制度へ変更した。
  2. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「(2023年2月基準日から)保有株式数および継続保有期間 300株以上かつ継続保有期間3年未満 クオカード 3,000 円 300株以上かつ継続保有期間3年以上 クオカード 4,000 円」

    株主優待を2023年2月基準日から300株以上保有者に変更し、優待額を3,000円または4,000円へ引き上げる一方、対象株数を100株から300株へ変更した。
  3. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、2020年4月13日開催の取締役会において、現行の株主優待制度について、下記のとおり優待内容を変更することを決議しております。本制度変更は、2021年2月末日現在(基準日)の株主名簿に記載または記録された株主様への優待発送分より適用を開始いたします。対象となる株主様は、毎年2月末日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式1単元(100株)以上保有されており、かつ3年以上保有いただいている株主様とし、クオカード1,000円分を贈呈いたします。」

    株主優待の対象を100株以上かつ3年以上保有する株主に変更し、2021年2月末基準分からクオカード1,000円を贈呈する制度変更を決議している。
一緒に動いた変遷

「中国・東南アジア・北米を重点地域とする中長期成長」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・東南アジア・北米を重点地域とする中長期成長2回
  3. 2環境・情報・エネルギーデバイスの3分野における製品開発2回
  4. 3円高と販売単価下落による売上高の伸び悩み2回
  5. 4東南アジア市場開拓と周辺国の需要取り込み2回
  6. 5品質・生産効率・コスト改善とグローバル生産体制の強化2回
  7. 6持続可能な社会の実現と事業付加価値向上の両立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MORESCOの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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