JX金属(5016)・施策前進
リサイクル原料の集荷網とサーキュラーエコノミーの構築
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-03。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
循環資源の安定調達と取引先開拓11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、金属・リサイクル事業においては、リサイクル原料の増処理に向け、低品位のE-waste等を含む多様なリサイクル原料への対応力強化を目的に、JX金属製錬株式会社 佐賀関製錬所に前処理プロセスを中心とした設備投資を進めています。」
リサイクル原料の集荷・処理網に加え、佐賀関製錬所の前処理設備投資による処理能力・対応力強化が進んだ。 - 2026-06-03前進株主総会
「さらに、金属・リサイクル事業においては、リサイクル原料の増処理に向け、低品位のE-waste等を含む多様なリサイクル原料への対応力強化を目的に、JX金属製錬株式会社 佐賀関製錬所に前処理プロセスを中心とした設備投資を進めています。」
佐賀関製錬所での前処理設備投資を通じ、リサイクル原料の対応力強化を進めている。 - FY2025初出有価証券報告書
「採掘された資源を廃棄せずに再利用し続けるサーキュラーエコノミーの実現に向け、貢献してまいります。」
eCycle Solutions、双日との協業、三菱商事とのJX金属サーキュラーソリューションズ設立を通じ、集荷・処理・サプライチェーン連携を強化している。