JX金属(5016)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」
成長投資を優先した資本配分と株主還元
FY2025に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載は2026-08-06。
9記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分341社が書いているテーマ・逆風2社・追い風351社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「生産能力増強投資を反映」
投融資見通しが5月公表の1,140億円から8月公表では1,350億円に増加し、生産能力増強への投資を反映した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「上記の観点から、当社のキャピタルアロケーションの方針としては、フォーカス事業を中心とする成長投資を最優先とし、そのうえで、財務体質の改善とのバランスを取りながら、株主に適切に利益を還元してまいります。」
成長投資を最優先し、財務体質改善と株主還元を組み合わせる資本配分方針を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社のキャピタルアロケーションの方針としては、フォーカス事業を中心とする成長投資を最優先とし、そのうえで、財務体質の改善とのバランスを取りながら、株主に適切に利益を還元してまいります。」
先端材料への成長投資、財務体質改善、株主還元の順序とバランスを明示している。