ユシロ(5013)・施策前進
サステナビリティ推進委員会とESG課題のKPI化
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理133社が書いているテーマ・逆風0社・追い風135社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「KPIは下表のとおり設定しており、今後、モニタリングを実施するとともに、経営陣による評価を実行してまいります。」
サステナビリティ推進委員会の取り組みについて、環境、化学物質、安全、品質、人権等のKPIを設定し、モニタリング・経営陣評価を行う段階に進んでいる。 - 2026-06-01前進決算説明資料
「各拠点へのKPI設定のカバー率が増加し、次期中計で目標展開に目途へ」
サステナビリティKPIについて、各拠点への設定範囲が広がり、次期中期経営計画での目標展開に見通しを示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「(2)戦略に記載した個別方針に基づくKPIは、2024年4月からの新中期経営計画期間において、モニタリングを実施し、経営陣による評価を実行する予定です。」
サステナビリティ推進委員会の設置段階から進み、個別方針に基づくKPIの設定と、新中期経営計画期間におけるモニタリング・経営陣評価の実施予定を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「社長を委員長とするサステナビリティ推進委員を設置しており、今後、サステナビリティ関連課題が事業に及ぼす影響を認識し、適切に対応できる体制を整える予定です。」
社長を委員長とする推進委員会を設置し、マテリアリティの特定、リスク・機会の整理、全社活動の推進、ESG項目のKPI化を今後の体制整備として示している。