Komori
ユシロ(5013)・施策前進

人的資本への投資と人材戦略・可視化基盤の構築

FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023再掲FY2025-H1 – FY2026-H12023: 120232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
人的資本経営サイクルと人材ポートフォリオ管理11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「働き方改革では、有給取得率を現状65%から2030年までに80%へ引き上げるとともに、部門別取得率を毎年2〜3%改善することをKPIとして設定します。」

    人的資本・人材戦略について、2026年度の人事制度刷新、評価研修・フィードバック面談率100%、賃金4.3%引上げ、有給取得率の2030年80%目標などを具体化した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「人材育成や組織体制の整備など、中長期的な視点に立った戦略的な投資にも着実に取り組んでおります。」

    人材育成・組織体制整備を中長期的な戦略投資として継続している。
  3. FY2025人的資本指標の更新有価証券報告書

    「管理職に占める女性労働者の割合 5.0 男性労働者の育児休業取得率 77.8 労働者の男女の賃金の差異 全労働者72.4%、正規雇用労働者73.4%、パート・有期労働者58.6%」

    人的資本の可視化に関し、女性管理職比率5.0%、男性育児休業取得率77.8%、男女賃金差異の当事業年度実績を更新した。人材戦略と目標値は引き続き策定予定としている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    人的資本・研究開発人材を含む研究開発活動について、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2024人的資本指標の開示有価証券報告書

    「管理職に占める女性労働者の割合 5.1 男性労働者の育児休業取得率 85.7 労働者の男女の賃金の差異 全労働者69.9%、正規雇用労働者71.6%、パート・有期労働者54.8%」

    人材戦略・可視化基盤の構築方針を掲げる中、女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女賃金差異の実績値を開示した。一方、人的資本戦略に連動する目標値は今後設定予定としている。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「今後、当社の人的資本、人材戦略について整理し、当社の経営戦略に連動した人材戦略を策定し、可視化に向けた基盤・体制を構築していく予定です。」

    人的資本への投資を重要な経営課題と位置付け、経営戦略と連動した人材戦略の策定および可視化基盤・体制の構築を新たに示している。
一緒に動いた変遷

「差別化製品とサービス体制の強化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1差別化製品とサービス体制の強化2回
  3. 2市場環境・外部環境に左右されにくい体質への転換2回
  4. 3QualiChem社の買収による北米・非自動車事業の拡大2回
  5. 4環境目標の策定2回
  6. 5サステナビリティ推進委員会とESG課題のKPI化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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