グループ全体の生産性向上とサプライチェーン・マネジメント型物流ネットワークの整備
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- 2026-09-30前進ガバナンス
「原材料の調達・運搬、工場での製造・販売、現場における施工・機材管理等、サプライチェーンの全プロセスを ICT の活用とDXにより高度化し、生産性・品質・安全性の向上を実現します。」
サプライチェーン全プロセスのICT・DX高度化について、対象範囲と向上させる効果を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「原材料の調達・運搬、工場における製品の製造から販売・出荷、現場における工事施工や機材の管理等に至るまで、サプライチェーンの全プロセスをICTの活用とDXの推進により高度化し、生産性・品質・安全性の向上を実現します。」
従来の物流ネットワーク整備から、原材料調達、製造、販売・出荷、工事施工、機材管理までサプライチェーン全プロセスを対象とするICT・DX高度化へ範囲を具体化している。 - 2026-05-12前進経営計画
「原材料の調達・運搬、工場における製品の製造から販売・出荷、現場における工事施工や機材の管理等に至るまで、サプライチェーンの全プロセスを ICT の活用と DX の推進により高度化し、生産性・品質・安全性の向上を実現します。」
サプライチェーン・マネジメントの対象を調達から施工・機材管理までの全プロセスとして具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「人やモノの有機的なつながりを強化し、グループ全体の生産性を向上させていきます。また、サプライチェーン・マネジメントの考え方を取り入れた物流ネットワークの整備構築を図っていきます。」
人・モノの連携、生産性向上およびサプライチェーン・マネジメント型物流ネットワークの整備を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「人やモノの有機的なつながりを強化し、グループ全体の生産性を向上させていきます。また、サプライチェーン・マネジメントの考え方を取り入れた物流ネットワークの整備構築を図っていきます。」
人・モノの連携強化、グループ全体の生産性向上およびサプライチェーン・マネジメント型物流ネットワークの整備を継続して掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「人やモノの有機的なつながりを強化し、グループ全体の生産性を向上させていきます。また、サプライチェーン・マネジメントの考え方を取り入れた物流ネットワークの整備構築を図っていきます。」
人・モノの連携強化、グループ全体の生産性向上およびサプライチェーン・マネジメント型物流ネットワークの整備を継続して掲げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「人やモノの有機的なつながりを強化し、グループ全体の生産性を向上させていきます。また、サプライチェーン・マネジメントの考え方を取り入れた物流ネットワークの整備構築を図っていきます。」
新中期経営計画の重点施策として、人・モノの連携強化とサプライチェーン・マネジメントを取り入れた物流ネットワークの整備を初めて明示している。