ニチレキグループ(5011)・施策再定義
子会社取得によるグループ事業基盤の拡大
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大74社が書いているテーマ・逆風0社・追い風87社
ニチレキグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度における連結子会社は、新規設立により2社増加しております。」
従来の株式取得による子会社化に加え、当年度は新規設立によって連結子会社が2社増加しており、グループ事業基盤の拡大手段が広がっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における連結子会社は、新規設立により1社増加、株式取得により2社増加しております。」
新規設立1社および株式取得2社により連結子会社が増加し、グループ事業基盤を拡大している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において㈱大入運輸を株式取得により連結の範囲に含めております。」
既存の子会社取得に加え、当年度に㈱大入運輸を株式取得により連結子会社化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △ 47」
当第2四半期累計期間に、連結範囲の変更を伴う子会社株式取得に47百万円を支出したことを記載している。取得先の名称や詳細な目的は本文では示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「「アスファルト応用加工製品事業」セグメントにおいて、ヒートロック工業株式会社の普通株式を取得し、連結範囲に含めたことにより負ののれん発生益を特別利益に計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては39百万円であります。」
2019年12月にヒートロック工業㈱を完全子会社化し、当年度に連結範囲へ組み入れた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これは、受取手形及び売掛金が346百万円、現金及び預金が1,326百万円減少、投資有価証券が915百万円、関係会社出資金が260百万円増加したことなどによるものです。」
関係会社出資金が前連結会計年度末比260百万円増加していることを記載している。前四半期に記載された関係会社への出資継続と整合するが、出資先や目的の新たな詳細は示されていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「関係会社出資金の払込による支出319百万円」
関係会社への出資について319百万円の追加支出を計上している。本文では出資先や目的の詳細は記載されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「「アスファルト応用加工製品事業」セグメントにおいて、伸和化工株式会社の普通株式を取得し、連結範囲に含めたことにより負ののれん発生益を特別利益に計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては25百万円であります。」
当年度に伸和化工株式会社の普通株式を取得して連結子会社化し、負ののれん発生益25百万円を計上した。