ニチレキグループ(5011)・リスク削除
改質アスファルト販売に関する独占禁止法違反疑いと課徴金
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2021。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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改質アスファルト販売に関する独占禁止法違反・課徴金負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書前回まで記載されていた改質アスファルト販売に関する独占禁止法違反疑い、排除措置命令および課徴金について、当 filing では明示的な記載がない。
- FY2020顕在化有価証券報告書
「独占禁止法関連損失2,577百万円を特別損失に計上したこと等により」
改質アスファルト販売に関する独占禁止法事案について、2,577百万円の損失を通期の特別損失として計上し、同額の支払も行っている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「独占禁止法関連損失 2,577」
改質アスファルト販売に関する独占禁止法関連事案について、2,577百万円の損失を第3四半期累計期間の特別損失として引き続き計上している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「独占禁止法関連損失 2,577」
独占禁止法関連事案について、2,577百万円の損失を第2四半期累計期間の特別損失として計上し、財務的影響が発生している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「独占禁止法関連損失 2,577」
当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に、独占禁止法関連損失2,577百万円を特別損失として計上しており、既に記載されていた独占禁止法関連事案の財務的影響が発生している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当社は、改質アスファルトの販売価格に関し、独占禁止法違反の疑いがあるとして、2018年5月29日より公正取引委員会の検査を受けておりましたが、2019年6月20日に同委員会から排除措置命令及び2,577百万円の課徴金納付命令を受けました。」
公正取引委員会の検査に続き、排除措置命令および2,577百万円の課徴金納付命令を受けた事実を重要な後発事象として記載している。