日本精蝋(5010)・目標再定義
グローバルニッチトップ企業の実現
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ワックス製品でのグローバルニッチトップ化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「ワックス専業メーカーとして、また国内唯一のワックスメーカーとして、当社ならではの高品質製品群の強化に努め、プレゼンスと信頼性の向上を図ります。」
グローバルニッチトップという従来の広い目標が、汎用品市場からの撤退と高品質・高付加価値製品への集中、国内唯一のワックスメーカーとしてのプレゼンス向上へと具体化されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「タイヤ用途向けワックスにおけるトップメーカーとなるために、技術力・開発力を強化し、日本、タイからの供給体制および誇れる製品設計、品質の確立を行います。」
従来のグローバルニッチトップ企業という広い表現から、タイヤ用途向けワックスのトップメーカーとなるための技術力・供給体制・品質確立へと目標の焦点を具体化している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社はワックススペシャリストとして、国内のみならず世界に必要とされる存在感のあるグローバルニッチトップ企業を目指すべくチャレンジしております。」
ワックススペシャリストとして、国内外で存在感のあるグローバルニッチトップ企業を目指す方針を初めて明示している。