経営リスク管理規程等によるリスク管理体制の整備
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
クミアイ化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「平時の対応は、「リスク管理規則」に基づき、コーポレートガバナンス統括室がリスク管理を統括・推進するとともに、「リスク・コンプライアンス委員会」で事業等のリスクの定期的な見直しやリスク情報の集約及び共有化を図る。」
従来のリスク対策委員会・サステナビリティ推進委員会を中心とする表現から、リスク・コンプライアンス委員会を平時のリスク見直し・情報集約の中核とする体制へ再構成している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「平時の対応は、「リスク管理規則」に基づき、コーポレートガバナンス統括室がリスク管理を統括・推進するとともに、「サステナビリティ推進委員会」で事業等のリスクの定期的な見直しやリスク情報の集約及び共有化を図る。」
従来のリスク対策委員会を中心とする表現から、サステナビリティ推進委員会をリスクの見直し・情報集約の中核とする体制へ再構成している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「平時のリスク対応としては、「リスク管理規則」に基づき、「リスク対策委員会」において、全社的又は組織横断的なリスク及び部署別リスクの洗い出しと対応策を取り纏めるとともに、各部署のリスク情報を集約して、共有化を図っています。」
リスク管理規則、リスク対策委員会、情報集約・共有化および有事のリスク対策本部による管理体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「平時の対応は、「リスク管理規則」に基づき、コーポレートガバナンス統括室がリスク管理を統括・推進するとともに、「リスク対策委員会」で事業等のリスクの定期的な見直しやリスク情報の集約と共有化を図る。」
リスク管理規則、リスク対策委員会、リスク対策本部による平時・有事の管理体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、「経営リスク管理規程」を策定し、会社の経営目標の達成を阻害する要因となる経営リスクが発生した際は、リスク対策本部を設置して対策を行うことを定めております。」
経営リスク管理規程、リスク対策本部、リスク管理規則、迅速な報告・共有化によるリスク管理体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、「経営リスク管理規程」を策定し、会社の経営目標の達成を阻害する要因となる経営リスクが発生した際は、リスク対策本部を設置して対策を行うことを定めております。」
経営リスク管理規程、リスク対策本部、リスク情報の報告・共有化による管理体制を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、経営リスク管理規程等によりリスク管理体制等を整備しております。」
経営リスク管理規程等に基づくリスク管理体制を初めて明示している。