芳香剤・園芸用品の新たな柱化と園芸用品市場No.1
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「園芸用品分野においては、前連結会計年度より新規連結した株式会社プロトリーフの売上高が寄与したことに加え、園芸用虫ケア用品や除草剤を中心に売上が好調に推移しました。以上の結果、当部門の売上高は65億14百万円(前年同期比23.6%増)となりました。」
園芸用品事業について、プロトリーフの連結寄与と園芸用虫ケア用品・除草剤の好調により、部門売上高が前年同期比23.6%増となった。市場No.1達成自体は記載されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「園芸用虫ケア用品や除草剤、ガーデニング用の培養土を中心に売上が好調に推移しました。また、株式会社プロトリーフの新規連結により売上が増加しました。以上の結果、当部門の売上高は79億98百万円(前年同期比93.5%増)となりました。」
園芸用品部門が独立表示され、プロトリーフの新規連結と園芸用虫ケア用品・除草剤・培養土の好調により売上高が93.5%増となった。 - 2026-03-03前進株主総会
「園芸用品分野においては、園芸用虫ケア用品や除草剤、ガーデニング用の培養土を中心に売上が好調に推移しました。また、株式会社プロトリーフの新規連結により売上が増加しました。」
プロトリーフの新規連結を背景に、園芸用品部門の売上高が79億98百万円、前期比93.5%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「園芸用虫ケア用品や除草剤、ガーデニング用の培養土を中心に売上が好調に推移しました。また、当中間連結会計期間より連結した株式会社プロトリーフの売上が寄与しました。以上の結果、当部門の売上高は52億69百万円(前年同期比87.9%増)となりました。」
園芸用品部門を独立表示し、プロトリーフの連結売上も寄与する中で、同部門の売上高が前年同期比87.9%増となった。市場No.1目標の達成自体は記載されていない。 - FY2017後退有価証券報告書
「一方で、当社グループが今後も持続的な成長を図る上では、主力カテゴリーにおける強みをベースに、園芸用品やペット関連事業を新たな柱に育成することが必要です。」
園芸用品を将来的な市場No.1にするという数値・順位目標や、芳香剤を新たな柱とする従来の明示はなく、園芸用品・ペット関連事業を新たな柱に育成する表現へ絞られている。 - FY2016初出有価証券報告書
「主力カテゴリーにおける強みをベースに、芳香剤や園芸用品を新たな柱に育成することが必要です。これらの育成に当たっては、当社グループの経営資源を有効に活用するだけでなく、第三者との協業も積極的に推進してまいります。特に園芸用品については、今期より“「安心」と「喜び」を約束する、園芸の窓口。”をテーマに据え、将来的な市場No.1獲得を目指して早期の規模拡大に努めてまいります。」
芳香剤・園芸用品を新たな事業の柱とし、園芸用品では将来的な市場No.1を目指す方針を初めて体系的に示している。