ORTHOREBIRTH株式会社への出資とライフサイエンス事業の知見獲得
FY2018に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
デクセリアルズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q3保有株式全売却により持分法適用から除外有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、当社の持分法適用関連会社であったORTHOREBIRTH株式会社の保有株式の全てを売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。」
ORTHOREBIRTH株式会社の保有株式を全て売却し、持分法適用の範囲から除外した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「特別損失に計上した関係会社株式評価損は、持分法適用関連会社の株式について減損処理を実施したことによるものであります。」
持分法適用関連会社の株式について33百万円の関係会社株式評価損を計上し、関連会社投資に伴う損失が続いた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「なお、当社グループは当連結会計年度において、当該株式に係るのれんについては減損損失を認識し、当該減損損失は、持分法による投資損失431百万円に含まれております。」
持分法適用関連会社に係るのれんの減損損失を認識し、持分法による投資損失は431百万円となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「持分法による投資損失 125」
持分法適用関連会社に係る投資損失125百万円を当第3四半期累計期間に計上し、関連会社投資に伴う損失計上が続いた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「持分法による投資損失 87」
持分法適用関連会社に係る投資損失87百万円を当第2四半期累計期間に計上し、関連会社投資に伴う損失計上が続いた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「持分法による投資損失 38」
持分法適用関連会社に係る投資損失38百万円を当第1四半期に計上し、関連会社投資に伴う損失計上が続いた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「経常利益は、持分法による投資損失207百万円を計上したことなどにより、10,844百万円(前連結会計年度比146.8%増)となりました。」
ORTHOREBIRTH株式会社等の持分法適用関連会社に係る投資損失の計上が続き、通期では207百万円となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「経常利益は、為替差益を計上した一方で、持分法による投資損失を計上したことなどにより、4,697百万円(前年同期比61.4%増)となりました。」
持分法による投資損失116百万円が当第2四半期累計期間に計上され、持分法適用関連会社に係る損失計上が続いている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「持分法による投資損失261百万円を計上したことなどにより、4,393百万円(前連結会計年度比12.6%増)となりました。」
ORTHOREBIRTH株式会社の持分法適用関連会社化が通期で反映され、持分法による投資損失261百万円を計上した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ORTHOREBIRTH株式会社の株式を追加で取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、同社を持分法適用の範囲に含めております。なお、持分法適用の範囲の変更は、第1四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実と認められ、連結貸借対照表の投資その他の資産の減少、連結損益計算書の営業外費用の増加が見込まれると考えられます。」
ORTHOREBIRTH株式会社の持分法適用関連会社化が継続して反映され、当第3四半期累計期間には持分法による投資損失188百万円を計上した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ORTHOREBIRTH株式会社の株式を追加で取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、同社を持分法適用の範囲に含めております。なお、持分法適用の範囲の変更は、第1四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実と認められ、連結貸借対照表の投資その他の資産の減少、連結損益計算書の営業外費用の増加が見込まれると考えられます。」
ORTHOREBIRTH株式会社の持分法適用関連会社化が継続して反映され、当第2四半期累計期間には持分法による投資損失129百万円を計上した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は2019年4月にORTHOREBIRTH株式会社の株式を追加取得したため、当第1四半期連結会計期間より、同社を当社の持分法適用の範囲に含めております。」
ORTHOREBIRTH株式会社の持分法適用関連会社化が当第1四半期から会計処理に反映され、持分法による投資損失54百万円を計上した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年4月 ORTHOREBIRTH 株式会社を株式の追加取得により持分法適用関連会社化」
既存出資先であるORTHOREBIRTH株式会社について、株式の追加取得により持分法適用関連会社とした。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、平成30年3月にバイオベンチャーのオルソリバース社に出資をしました。同社はセラミックスや高分子材料を主成分とする綿形状人工骨充填材を手掛けており、当社との技術的親和性が高く開発支援などのサポートが可能であり、また当社もライフサイエンス領域における事業成長に向け、マーケティングなどの知見獲得を図っていきます。」
バイオベンチャーへの出資を実施し、開発支援とマーケティング知見の獲得を通じてライフサイエンス領域の成長を図る方針を示した。