iPS細胞技術とゲノム編集技術を組み合わせた疾患モデル細胞サービス
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、第3世代RNAリプログラミング技術及び各種細胞への分化誘導技術など、ヒトiPS細胞に関する世界最先端の技術プラットフォームを保有しており、さらに、がん細胞やヒト組織を医療機関から調達する幅広いネットワークも保有しております。」
遺伝子改変を含むiPS細胞作製・分化誘導等のサービスを支える技術プラットフォームと生体試料調達網を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2018年から開始した遺伝子改変サービスを含め、iPS細胞作製サービス、各種分化誘導サービスなど、「iPS細胞サービス」を中心に事業を拡大してまいりました。」
遺伝子改変、iPS細胞作製、各種分化誘導を含むiPS細胞サービスを中心に事業を拡大する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2018年から開始した遺伝子改変サービスを含め、iPS細胞作製サービス、各種分化誘導サービスなど、「iPS細胞サービス」を中心に事業を拡大してまいりました。」
GenAhead Bio社との遺伝子改変サービス、iPS細胞作製、分化誘導を含むサービス展開を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「さらに、研究支援事業の新規事業として、2018年10月、遺伝子改変技術を用いた疾患モデル細胞の作製サービスを当社の投資先であるGenAhead Bio社と共同で開始いたしました。同社は、ゲノム編集技術の専門家チームであり、高精度かつ高効率にゲノム編集ができる独自技術「SNIPER」を保有しております。」
GenAhead Bio社との共同による疾患モデル細胞作製サービスを2018年10月に開始し、独自技術「SNIPER」を用いたサービス内容を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「さらに、研究支援事業の新規事業として、遺伝子改変技術を用いた疾患モデル細胞の作製サービスを当社の投資先であるGenAhead Bio社と共同で進めてまいります。同社は、ゲノム編集技術の専門家チームであり、高精度かつ高効率にゲノム編集ができる独自技術「SNIPER」を保有しております。」
GenAhead Bio社との疾患モデル細胞作製サービスについて、同社の独自ゲノム編集技術「SNIPER」を用いて共同展開する内容を具体化した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、独自の優れた遺伝子編集技術を保有する株式会社GenAhead Bio社へ戦略的出資を行いました。今後は、当社グループのヒトiPS細胞作製技術と、世界最先端のゲノム編集技術を組合せた、新たな疾患モデル細胞の作製サービスの開始を計画しております。これにより、競合他社との差別化をより一層図ってまいります。」
GenAhead Bio社への戦略的出資を通じ、ヒトiPS細胞作製技術とゲノム編集技術を組み合わせた疾患モデル細胞作製サービスの開始計画を初めて記載している。