減資・剰余金処分による繰越利益剰余金の欠損填補
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「また、2024年8月7日付で資本準備金の額の減少及び剰余金の処分(欠損填補)を行ったことにより、資本剰余金が501,924千円減少し、利益剰余金が501,924千円増加しました。」
FY2024に承認された資本準備金501,924千円による欠損填補が2024年8月7日に実施され、計画が完了した。 - FY2024前進有価証券報告書
「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について、2024年6月24日開催の第22回定時株主総会において承認されました。」
繰越利益剰余金の欠損填補について、資本準備金501,924,485円をその他資本剰余金へ振り替えて欠損填補に充当する計画が株主総会で承認された。効力発生日は2024年8月7日予定である。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、2022年8月5日付で資本準備金の額の減少及び剰余金の処分(欠損填補)を行ったことにより、資本剰余金が540,274千円減少し、利益剰余金が540,274千円増加しました。」
2022年8月5日に実施した資本準備金の減少・剰余金処分による欠損填補の実施結果を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、2022年8月5日付で資本準備金の額の減少及び剰余金の処分(欠損填補)を行ったことにより、資本剰余金が540,274千円減少し、利益剰余金が540,274千円増加しました。」
2022年8月5日に実施した資本準備金の減少・剰余金処分による欠損填補の実施結果を再確認している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「2022年6月24日開催の第20回定時株主総会において、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分についての決議を受け、2022年8月5日付でその効力が発生しております。」
資本準備金540,274,052円をその他資本剰余金へ振り替え、同額を繰越利益剰余金の欠損填補に充当する措置が2022年8月5日に効力発生した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、2021年8月6日付で無償減資及び剰余金の処分(欠損填補)を行ったことにより、資本金が6,302,191千円、資本剰余金が2,557,316千円減少し、利益剰余金が8,859,508千円増加しました。」
2021年8月6日に実施した無償減資・剰余金処分による欠損填補の実施結果と、利益剰余金の増加を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、新株予約権の権利行使に伴う新株の発行により、当第2四半期連結累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ335,766千円増加しました。また、2021年8月6日付で無償減資及び剰余金の処分(欠損填補)を行ったことにより、資本金が6,302,191千円、資本剰余金が2,557,316千円減少し、利益剰余金が8,859,508千円増加しました。」
2021年8月6日に効力が発生した無償減資・剰余金処分による欠損填補の実施結果と、利益剰余金の増加を再確認している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「2021年8月6日付でその効力が発生しております。」
資本金・資本準備金の減少とその他資本剰余金8,859百万円による繰越利益剰余金の欠損填補について、2021年8月6日に効力が発生し、計画が実施された。 - FY2021初出有価証券報告書
「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行う目的は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損金を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。」
後発事象として、資本金6,302百万円及び資本準備金2,110百万円を減少させ、その他資本剰余金8,859百万円を繰越利益剰余金の欠損填補に充当する計画を記載している。効力発生日は2021年8月6日を予定している。