新田ゼラチン(4977)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-14)では「その他」
在庫適正化によるキャッシュ・フロー改善
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-14。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産減少による営業キャッシュ・フロー改善8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14その他決算説明資料
「仕入先・販売先との取引条件見直し進むも、在庫削減が途上」
CCCは2026年3月期実績5.3か月で、2027年3月期目標5.0か月に対し、取引条件の見直しが進む一方で在庫削減は途上と記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「④ 運転資本の効率化を進め、CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)を短縮することで、キャッシュ創出力の強化を図ります。」
運転資本効率化によるキャッシュ創出力強化を中期経営計画の財務戦略に明示し、CCCは2024年3月期5.9か月から2025年3月期5.3か月へ短縮した。2027年3月期目標は5.0か月である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新たな中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)をスタートさせました。 2.運転資本の効率化等によるキャッシュ創出力の強化 当中間連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末比96百万円減少の39,865百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が386百万円増加した一方で、棚卸資産が462百万円減少したことによるものです。」
運転資本の効率化とキャッシュ創出力強化を新中期経営計画の基本方針として掲げ、棚卸資産は前連結会計年度末比462百万円減少した。 - FY2024-Q3棚卸資産増加継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末比1,484百万円減少の40,130百万円となりました。主な要因は、棚卸資産が712百万円増加した一方で、その他の流動資産が213百万円及び有形固定資産が1,890百万円それぞれ減少したことによるものです。」
在庫適正化によるキャッシュ・フロー改善を掲げる一方、棚卸資産は前連結会計年度末比712百万円増加したと開示している。 - FY2024-Q2棚卸資産の増加有価証券報告書
「主な要因は、受取手形及び売掛金が238百万円減少した一方で、棚卸資産が1,862百万円及び有形固定資産が243百万円増加したことによるものです。」
前連結会計年度末と比べ棚卸資産が1,862百万円増加したと記載され、在庫適正化によるキャッシュ・フロー改善の取り組みに関連する実績値が更新された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「在庫の適正化によるキャッシュ・フローの改善に努めました。」
生産の維持・安定化と併せて在庫を適正化し、キャッシュ・フローの改善を図る取り組みを初めて明示している。